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渋谷区と連携したパラスポーツ活動

渋谷区と連携したパラスポーツ活動
渋谷区と連携したパラスポーツ活動

【WG②】

日時 2018年5月24日(木)
場所 あいおいニッセイ同和損害保険 本社(東京都渋谷区)
主催 共催:渋谷区、あいおいニッセイ同和損害保険
来場者数 70名
実施概要

障がい者と健常者がスポーツを通して交わることで、真の共生社会の実現を目指すプログラム。

 

2018年5月24日(木)、あいおいニッセイ同和損害保険本社にて、渋谷区へのボッチャ用具の寄贈式とともに、時間外イベントとして「恵比寿ボッチャdeバー」が開催されました。

 

1.渋谷区にボッチャセットを寄贈

あいおいニッセイ同和損害保険、渋谷区と2017年11月に「シブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー(S-SAP)※協定」を締結しており、役職員募金『MS&ADゆにぞんスマイルクラブ』からボッチャ用具を6セットを寄贈しました。

※S-SAP協定の内容:『スポーツ振興に関する支援』『多様性社会(ダイバーシティ)の実現』など

 

渋谷区 長谷部区長のコメント

「ボッチャは子どもからお年寄りまで、障がいがあるなし関わらず、

多くの方が一緒に楽しめるスポーツです。

渋谷区のキーワードは“思わず体を動かしたくなる街”です。場所を選ばず公民館でもできるので、地域に新しいスポーツが根付くきっかけになるよう、これから大切に使わせていただきます」

 

2.恵比寿ボッチャバーを開催

寄贈式の後には「恵比寿ボッチャdeバー」を開催しました。

交流戦は、渋谷区チームの他、あいおいニッセイ同和損害保険と同じく

渋谷区恵比寿に本社のあるサッポロビール様、ミライロ様、そして、当社東京南支店プロ会、社員の有志の7チームによるトーナメント戦で行われました。

サッポロビール様による試飲会を同時開催し、ご提供いただいたビールを片手に、ゲーム参加者もギャラリーも大変盛り上がりました。

激戦の末、渋谷区チームが優勝!ミライロ様より記念品のTシャツが贈られました。ボッチャを通じて、企業間、社員間交流の好機となり、笑顔溢れるイベントとなりました。

 

障がい者スポーツの楽しさを多くの人々に伝え、障がいがある人もない人も、一緒に気軽にスポーツを楽しむことが日常化している。-そのような未来を、経済界協議会は目指しています。

 

<参加企業>

あいおいニッセイ同和損保、サッポロビール、ミライロ 

協議会からの
参加者
参考URL https://www.challenge-support.com/eventreport/178/