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東京2020大会 福島県・都市ボランティア 企業向け説明会でのボッチャ体験会

東京2020大会 福島県・都市ボランティア 企業向け説明会でのボッチャ体験会
東京2020大会 福島県・都市ボランティア 企業向け説明会でのボッチャ体験会

【WG②】

日時 2019年2月26日(火) 18:30~
場所 アクティブシニアセンター アオウゼ(福島県福島市)
主催 日本財団ボランティアサポートセンター、福島県、          オリンピック・パラリンピック等経済界協議会
来場者数 約50名
実施概要

すべての人がスポーツに親しむ機会をつくるとともに、障がい者と健常者がスポーツを通して交わることで、真の共生社会の実現を目指すプログラム。

 

福島県における東京2020大会・都市ボランティアの成功と、それを契機とした2020年以降のボランティア文化の醸成に向けて、都市ボランティア説明会が2月26日(火)に開催されました。

 

参加者の皆様に経済界協議会の取り組みについてご説明しました。

さらには、パラスポーツ体験を通じてパラスポーツそのものの理解・ダイバーシティの理解を深めていただくことを目的に、説明会後の交流会の場でボッチャ体験を実施しました。ほとんどの方がボッチャ初体験でしたが、すぐにルールを理解し、競技の面白さを体感していただけました。

 

当日は、日本財団パラリンピックサポートセンター(以下、パラサポ)の

ダイバーシティセミナープログラムである「あすチャレ!Academy」の

特別版も開催し、講師を務めたパラサポのマクドナルド山本 恵理さんは、2019年2月に開催された全日本パラ・パワーリフティング選手権大会において、女子55kg級で見事優勝されたパラアスリートでもあります。当日は参加者を巻き込みながら、軽快なトークとさまざまな動画を使って、パラリンピックの魅力や、障がい者とのコミュニケーションについて、わかりやすく伝え、参加者の皆さんは真剣に聞き入っていました。

 

今回、経済界協議会と日本財団ボランティアサポートセンター(以下、ボラサポ)との初のコラボ企画で、今後もボランティアレガシーに向けた取組みについて、継続して連携する予定です。

 

障がい者スポーツの楽しさを多くの人々に伝え、障がいがある人もない人も、一緒に気軽にスポーツを楽しむことが日常化している。-そのような未来を、経済界協議会は目指しています。

 

<参加企業>

トヨタ自動車、NEC

協議会からの
参加者
2名
参考URL