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東京2020に向けた応援プロジェクト in スポーツランドみやざきへのパラアスリート派遣(パネルディスカッション)

東京2020に向けた応援プロジェクト in スポーツランドみやざきへのパラアスリート派遣(パネルディスカッション)
東京2020に向けた応援プロジェクト in スポーツランドみやざきへのパラアスリート派遣(パネルディスカッション)

【WG②】

日時 2018年6月1日(金) 15:30~18:00
場所 宮崎県立芸術劇場 演劇ホール(メディキット県民文化センター)
主催 宮崎県、日本経済研究所
来場者数 約450名
実施概要

障がい者と健常者がスポーツを通して交わることで、真の共生社会の実現を目指すプログラム。

 

東京2020に向けて、スポーツがもたらす地域振興について考えるフォーラム「東京2020に向けた応援プロジェクト in スポーツランドみやざき」が6月1日に宮崎県にて開催されました。当日はスポーツ、自治体関係者など約450名が参加しました。

 

本イベントでは、大会組織委員会副事務総長の古宮正章氏による基調講演、全日本柔道男子監督の井上康生氏による特別講演、オリンピアン・

パラリンピアン等によるパネルディスカッションが行われました。

 

経済界協議会からは、パネルディスカッションにパラアイスホッケーバンクーバーパラリンピック銀メダリストの上原大祐氏(NEC所属)が参加し、アスリートの立場でパラスポーツが地域に広く普及していくためにはなにが必要か、共生社会の実現に向け企業や行政が取り組むべき事柄等についてお話しました。

 

参加者からは「学校や地域でパラスポーツに取り組み、広めるという視点は参考になった。」というご意見をいただきました。

 

障がい者スポーツの楽しさを多くの人々に伝え、障がいがある人もない人も、一緒に気軽にスポーツを楽しむことが日常化している。-そのような未来を、経済界協議会は目指しています。

 

<参加企業>

JTB、ANA、東武トップツアーズ、NEC

みずほフィナンシャルグループ、宮交グループ

協議会からの
参加者
68名
参考URL