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札幌法務局/釧路地方法務局 人権教室でのパラスポーツ体験 at 釧路市立幣舞中学校

札幌法務局/釧路地方法務局 人権教室でのパラスポーツ体験 at 釧路市立幣舞中学校
札幌法務局/釧路地方法務局 人権教室でのパラスポーツ体験 at 釧路市立幣舞中学校

【WG②③】

日時 2019年1月25日(金)
場所 釧路市立幣舞中学校(北海道釧路市)
主催 札幌法務局
来場者数 約70名
実施概要

すべての人がスポーツに親しむ機会をつくるとともに、障がい者と健常者がスポーツを通して交わることで、真の共生社会の実現を目指すプログラム。

 

札幌法務局と連携し、釧路市立幣舞中学校で開催される人権教室にて、釧路市在住のパラリンピアン 武田豊選手による講演会が開催され、その後、生徒の皆さんに、普段接する機会の少ないパラスポーツの魅力を知っていただくことを目的に、パラスポーツ体験会を実施しました。

 

夏季パラリンピックの正式競技である車いすバスケットボール、ボッチャ、ブラインドサッカーの3競技の体験会を実施しました。

車いすバスケ体験には武田選手や地元の障害者スポーツ協会のみなさんが、そしてボッチャやブラインドサッカーの体験は、法務局の職員や人権擁護委員のみなさんが中心となり、経済界協議会はそのサポートに努めることで地域が主体となった体験会となりました。

 

いずれの競技体験でも生徒のみなさんはすぐにコツをつかみ、大きな歓声をあげながらパラスポーツ体験を楽しんでいました。また、先生方も生徒の皆さんに交じって、初めてのパラスポーツ体験を楽しまれていました。

 

障がい者スポーツの楽しさを多くの人々に伝え、障がいがある人もない人も、一緒に気軽にスポーツを楽しむことが日常化している。-そのような未来を、経済界協議会は目指しています。

 

<参加企業>

NEC、NTT

協議会からの
参加者
3名
参考URL