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日本自動車工業会各社によるボッチャ体験会

日本自動車工業会各社によるボッチャ体験会
日本自動車工業会各社によるボッチャ体験会

【WG②】

日時 2018年5月22日(火)
場所 トヨタ自動車 東京本社(東京都文京区)
主催 日本自動車工業会
来場者数 30名
実施概要

障がい者と健常者がスポーツを通して交わることで、真の共生社会の実現を目指すプログラム。

 

日本自動車工業会では2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、自動車業界として「移動の自由」の追求のみならず、ムーブメント醸成・次世代への文化継承を目指し、平成30年度も企画部会事業として「ソフトレガシー活動に関する取組み」を行っています。

 

この度、自工会各社におけるソフトレガシー活動への一体感醸成や、パラスポーツへの興味喚起を図るため、パラリンピックスポーツであるボッチャの体験会を開催いたしました。当日は自工会各社より30名の参加者が集い、ルールの説明・解説を受けながらボッチャを楽しみました。

 

参加者からは、「戦略性が高く、面白かった」、「全員で盛り上がることができ、パラスポーツへの理解が深まった」との感想がありました。

 

障がい者スポーツの楽しさを多くの人々に伝え、障がいがある人もない人も、一緒に気軽にスポーツを楽しむことが日常化している。−そのような未来を、経済界協議会は目指しています。

協議会からの
参加者
参考URL http://www.jama.or.jp/tokyo2020/