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文部科学大臣杯争奪 第31回日本車いすツインバスケットボール選手権大会の観戦応援

文部科学大臣杯争奪 第31回日本車いすツインバスケットボール選手権大会の観戦応援
文部科学大臣杯争奪 第31回日本車いすツインバスケットボール選手権大会の観戦応援

【WG②】

日時 2018年6月9日(土)・10日(日)
場所 アミューズ磐田(静岡県磐田市)
主催 日本バスケットボール協会、日本障がい者スポーツ協会、日本車いすツインバスケットボール連盟
来場者数 2日間 延べ1,000名(関係者含む)
実施概要

障がい者と健常者がスポーツを通して交わることで、真の共生社会の実現を目指すプログラム。

 

6月9日・10日に行われた文部科学大臣杯争奪 日本車いすツインバスケットボール選手権大会にて、観戦応援を実施しました。

 

同大会は、全国各ブロックの予選を勝ち抜いた12チームにより行なわれ、車いすツインバスケットボール競技における最も重要な大会として位置づけられています。1987年に「日本車椅子ツイン(頚髄損傷者)バスケットボール選手権大会」としてスタート、第10回大会から厚生大臣杯争奪となり、第29回からは文部科学大臣杯争奪となりました。

 

車いすツインバスケットボールのチームは全国で連盟登録チームが26、未登録チームが21存在します。今回の参加チームの内訳は、東北・関東ブロック3チーム(北海道にはチームなし)、東海ブロック2チーム、近畿・中四国ブロック2チーム、九州ブロック1チーム、前回優勝チーム、大会特別枠(ワイルドカード)2チーム、地元出場枠1チーム。開催地は以前は様々な県となっていましたが、ここ数年は愛知か静岡で開かれています。

 

会場となったアミューズ磐田のメインコートの観客席は2階、2面のバスケットボールコートの周囲を取り囲むように常設の客席が設けられており、席数は約300席。毎試合100名を超える観客が訪れたほか、地元小学生のチアチーム「クローバー」の女の子たちが4つのチームに分かれ声援を送り、大会を盛り上げました。

 

準々決勝からは各チームの実力が拮抗し僅差の好ゲームが続出して会場は大いに沸き上がりました。結果、神奈川ジャンクス(神奈川)が5連覇中の

Horsetail(東京)を準決勝で破り、決勝ではキャロッツ(兵庫)に勝って、見事4回目の優勝を果たしました。

 

障がい者スポーツを応援する文化を根付かせ、2020年のパラリンピック大会では、競技会場を観客で満員にしたい。−そのような未来を、経済界協議会は目指しています。

 

<参加企業>
サントリーホールディングス

協議会からの
参加者
22名
参考URL http://jwtbf.com