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成田市立津富浦小学校でのボッチャ体験教室

成田市立津富浦小学校でのボッチャ体験教室
成田市立津富浦小学校でのボッチャ体験教室

【WG②】

日時 2019年1月22日(火)
場所 成田市立津富浦小学校(千葉県成田市)
主催 成田市立津富浦小学校、成田市
来場者数 37名(小学校5、6年生)
実施概要

すべての人がスポーツに親しむ機会をつくるとともに、障がい者と健常者がスポーツを通して交わることで、真の共生社会の実現を目指すプログラム。

 

1月22日に成田市立津富浦小学校にてボッチャの体験教室を行いました。

 

アメリカ合衆国のホストタウンにもなっている成田市。

子供たちにも2020年のオリンピック・パラリンピックをより身近に感じてもらいたいということで、津富浦小学校からパラスポーツ体験会のご依頼をいただき、成田市と連携して小学校5、6年生を対象にボッチャの体験教室を実施しました。

 

初めに、リオパラリンピックの動画を観てもらった後、ボッチャの動画を使ってボッチャのルールを説明し、ルール説明後は、4つのコートに分かれて、チームで対戦してもらいました。

 

今回参加した児童の皆さんは全員ボッチャ初体験でしたが、あっという間にルールを理解し、チームのメンバーと戦略を考えながら楽しく対戦してもらいました。良いプレーが出ると飛び上がって喜ぶなど、各コートからは大きな歓声が上がっていました。

 

終了後、児童の皆さんからは今回の体験教室を通じて2020年のパラリンピックを応援したいと思った、という感想をいただきました。また先生方からは、児童にとってとても良い思い出ができたと感謝のお言葉をいただきました。

 

障がい者スポーツの楽しさを多くの人々に伝え、障がいがある人もない人も、一緒に気軽にスポーツを楽しむことが日常化している。-そのような未来を、経済界協議会は目指しています。

 

<参加企業>

NEC

協議会からの
参加者
2名
参考URL