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成田市立大栄中学校向けパラアスリート講演&テコンドー体験

成田市立大栄中学校向けパラアスリート講演&テコンドー体験
成田市立大栄中学校向けパラアスリート講演&テコンドー体験

【WG②】

日時 2018年3月15日(木)
場所 大栄中学校(千葉県成田市)
主催 成田市
来場者数 167名
実施概要

すべての人がスポーツに親しむ機会をつくるとともに、障がい者と健常者がスポーツを通して交わることで、真の共生社会の実現を目指すプログラム。

 

2020年の東京大会において、パラリンピック競技かつ千葉県内開催競技であるパラテコンドーをより深く知ってもらうとともに、障がい者への理解を深めて共生社会の実現に寄与したいという成田市および成田市立大栄中学校と連携し、大栄中学校1・2年生(167名)を対象にアスリート講演会ならびにテコンドー体験会を実施しました。

 

成田市での2020に向けた体験会の実施は今回が初めてということで、市の関係者や千葉県のオリパラ担当者、地元のメディアなども多く会場に駆けつけており、注目度の高いイベントとなりました。

 

講演会では、パラテコンドーの強化指定選手である星野佑介選手と、全日本テコンドー協会パラ委員長を務める高木信幸さんをゲストにお迎えし、インタビュー形式でお話しいただきました。
パラテコンドーの基本的なルールや、テコンドーとパラテコンドーの違いなどについて、星野選手と高木さんが実際にデモンストレーションしたり、実際の試合の動画を観ながら解説したりして、生徒のみなさんにパラテコンドーの基礎知識や見どころについて学んでいただきました。
 
星野選手にはパラテコンドーを始めたきっかけや2020年に向けた意気込みなどを語っていただきました。質問コーナーでは「どんな練習をしているのか」「一番つらい練習は何か」など、次々と質問が出て、生徒のみなさんが興味を持って聞いていたことがうかがえました。

 

後半は、高木さん・星野選手の指導のもと、生徒の皆さんにテコンドー体験をしていただきました。挨拶から始まり、準備運動、基本動作の練習を経て、ミット蹴りや板割りまでを体験していただきました。ほとんどの生徒がテコンドー初体験でしたが、大きな掛け声を出しながら、教わった技に真剣にチャレンジ。うまく技が決まり、板が割れると笑顔を浮かべていました。テコンドー/パラテコンドーについて理解が深まるとともに、星野選手の応援団としてみんなで引き続き応援していくことを約束して、約2時間のイベントが終了しました。

 

障がい者スポーツの楽しさを多くの人々に伝え、障がいがある人もない人も、一緒に気軽にスポーツを楽しむことが日常化している。—そのような未来を、経済界協議会は目指しています。

 

<参加企業>
イオン、ANA、大日本印刷、東京ガス、トヨタ自動車、JAL、NEC、
パナソニック

協議会からの
参加者
18名
参考URL