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延岡市 ホストタウン連携イベントにおける障害者スポーツ体験会

延岡市 ホストタウン連携イベントにおける障害者スポーツ体験会
延岡市 ホストタウン連携イベントにおける障害者スポーツ体験会

【WG②⑤】

日時 2018年6月30日(土)・7月1日(日)
場所 イオン延岡ショッピングセンター(宮崎県延岡市)
主催 延岡市・延岡市教育委員会(連携自治体(後援):宮崎県、宮崎市、小林市、日向市)
来場者数 37,611名
実施概要

障がい者と健常者がスポーツを通して交わることで、真の共生社会の実現を目指すとともに、地域の魅力を発信し、ヒト・モノ・文化の交流を促すことで、日本全国での賑わいの創出を目指すプログラム。

 

ドイツのホストタウンとして積極的な取り組みを進めてきた延岡市が中心となり、2020東京オリンピック・パラリンピックに向けた宮崎エリアにおける機運醸成と地域内の官民連携、地域活性化を目的としたイベント「-Go For 2020!! スポーツが培うひなたの絆-「ドイツ&スポーツフェスタ2018 in Nobeoka」が6月30日・7月1日の2日間、イオン延岡ショッピングセンターで開催されました(荒天のため当初予定していた屋外イベントは中止となり、一部プログラムを実施しました)。

 

オープニングセレモニーでは、延岡市長や大阪・神戸ドイツ連邦共和国総領事館副総領事といった主催/共催/協力/後援の各団体からの登壇があり、餅まきを行うなど、スタートから盛り上げることができました。

続いて宗茂氏、川崎憲次郎氏、大山加奈氏、松田丈志氏などトップアスリートによるトークショーが行われ、オリンピックの実体験をはじめとしたお話で大いに盛り上がりました。アスリートの方々にはボッチャも体験していただき、その面白さ、奥深さを感じていただけました。

 

ドイツ文化を発信するドイツブースでは、ドイツ民族衣装試着体験や工作体験が行われ、ホストタウンの対象国であるドイツを身近に感じていただくとともに、ホストタウンそのものの周知も行うことができました。

 

ボッチャ体験会には、親子連れの方々を中心に多くの来場者にご参加いただきました。アンケートにご回答いただいた153名中112名(約7割)がボッチャを「知らなかった」と回答されており、この体験会を通じてパラスポーツの理解促進を図ることができました。

 

本イベントは、地元マスメディア(テレビ・新聞等)への露出も多く、来場者以外にも幅広く認知される結果となり、真の共生社会の実現及び地域の賑わい創出の一助となることができました。

 

<参加企業>

あいおいニッセイ同和損保、イオン、ANA、トヨタ(ネッツトヨタ宮崎)、

NEC、宮崎交通

協議会からの
参加者
参考URL