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高山市 市民スポーツフェスティバルでのボッチャ体験会

高山市 市民スポーツフェスティバルでのボッチャ体験会
高山市 市民スポーツフェスティバルでのボッチャ体験会

【WG②】

日時 2017年10月1日(日) 9:00~15:00
場所 飛騨高山ビッグアリーナ他
主催 高山市、高山市スポーツ推進委員会
来場者数 約50名
実施概要

障がい者と健常者がスポーツを通して交わることで、真の共生社会の実現を目指すプログラム。

 

<概要>
「市民スポーツフェスティバル」は、スポーツを楽しんで、健康づくりやスポーツに親しむきっかけとするため、市内のいろんな会場で体験会やスポーツ大会が開催されるイベントです。今回、経済界協議会では飛騨高山ビッグアリーナの会場でボッチャ体験会を実施しました。

 

地元の市民のみなさんや、同会場で開催されていたスポーツ大会参加者が会場にお越しいただき、当日はお子さんからお年寄りまで幅広い年齢層の方が一緒になってボッチャを楽しんでいました。また、車椅子ユーザーの方も数名参加され、ご家族で一緒にスポーツを楽しんでいただきました。

 

実際にボッチャをプレーしてもらって、ボッチャのルールや競技の面白さ、奥深さを体感していただくことはもちろん、パラリンピックの正式種目であることを多くの方に知っていただく機会となりました。

 

今回の体験会は東海エリアのメンバーが中心となって進めました。今後、ボッチャを活用したイベントなど、東海エリアでも障がい者スポーツの普及に取り組んでいく予定です!

 

障がい者スポーツの楽しさを多くの人々に伝え、障がいがある人もない人も、一緒に気軽にスポーツを楽しむことが日常化している。−そのような未来を、経済界協議会は目指しています。
 
<参加企業>
トヨタ自動車、NEC、みずほフィナンシャルグループ、三井住友銀行

協議会からの
参加者
5名
参考URL http://www.city.takayama.lg.jp/events/1000047/1003909.html