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市川市立宮田小学校でのパラアスリートによる講演会

市川市立宮田小学校でのパラアスリートによる講演会
市川市立宮田小学校でのパラアスリートによる講演会

【WG①②】

日時 2017年11月30日(木)
場所 宮田小学校(千葉県市川市)
主催 市川市
来場者数 約120名
実施概要

すべての人がスポーツに親しむ機会をつくるとともに、障がい者と健常者がスポーツを通して交わることで、真の共生社会の実現を目指すプログラム。

 

千葉県市川市立宮田小学校にて企業アスリートによる講演会、体験授業を行いました。

 

経済界協議会から、デフサッカー日本代表の松元卓巳選手、松本弘選手(あいおいニッセイ同和損害保険所属)、女子サッカーの横山亜依選手、成宮唯選手(ジェフユナイテッド市原・千葉レディース所属)が講師として参加し、児童と交流を深めました。

 

第一部 講演会(対象:5・6年生 約120名)
デフサッカーとサッカーの違いや、選手自身の経験談から「あきらめずに努力することの大切さ」、「夢を持つことの素晴らしさ」を伝え、児童は熱心に話を聞き、終了後には「一番感謝したい人は?」「今まで諦めないで良かったことは?」等、多くの質問が寄せられました。

 

第二部 体験授業(対象:6年生 2クラス)
サッカーを通じて「相手を思いやることの大切さ」を学び、一緒にサッカーをすることで選手がとても身近な存在となりました。

 
全国各地に、健常者・障がい者・高齢者などすべての人がスポーツを楽しむことができる場所が溢れ、アスリートや指導者と出会う機会にも恵まれている。また、障がい者スポーツの楽しさを多くの人々に伝え、障がいがある人もない人も、一緒に気軽にスポーツを楽しむことが日常化している。−そのような社会を、経済界協議会は目指しています。

 
<参加企業>
あいおいニッセイ同和損保、NEC

協議会からの
参加者
9名
参考URL http://jdfa.jp/