• スポーツ
  • バリアフリー
  • 日本の魅力
  • 復興・次世代育成

川越市立川越西中学校でのパラアスリートによる講演会

川越市立川越西中学校でのパラアスリートによる講演会
川越市立川越西中学校でのパラアスリートによる講演会

【WG②③】

日時 2017年12月14日(木)
場所 川越西中学校(埼玉県川越市)
主催 川越市
来場者数 約110名
実施概要

障がい者と健常者がスポーツを通して交わることで、真の共生社会の実現を目指すプログラム。

 

埼玉県川越市立川越西中学校にて、企業アスリートによる講演会、体験授業を行いました。

 

経済界協議会から、あいおいニッセイ同和損害保険に所属の車いすバスケット 三宅克己選手(パラリンピック3大会出場)、立川光樹選手(2017強化指定選手)が講師として参加し、生徒と交流を深めました。講演会の最後にはさいたま地方法務局による人権教育に関するお話をしていただきました。

 
■第一部 講演会(対象:中学3年生、約110名)
車いすバスケを始めた経緯や感動したパラリンピックの話では、パラスポーツへの興味や関心を喚起するとともに、挑戦すること、周囲に感謝することの大切さを伝えました。
また、選手自身の経験談より欧米と日本の障がい者に対する配慮の違いを伝え、共生社会、多様性への理解促進につなげました。
 
■第二部 体験授業(対象:中学3年生、約110名)
最初に選手のデモンストレーションを見た後、実際に車いすバスケを体験することで、一見簡単にドリブル、パス、シュートをする選手が、いかに凄いのかを実感してもらえました。

 
障がい者スポーツの楽しさを多くの人々に伝え、障がいがある人もない人も、一緒に気軽にスポーツを楽しむことが日常化している。—そのような未来を、経済界協議会は目指しています。

 

<参加企業>
あいおいニッセイ同和損保、大成建設、NEC

協議会からの
参加者
13名
参考URL https://www.jwbf.gr.jp/