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山口県宇部市内小学校(3校)でのパラリンピアン講演会、ボッチャ体験会

山口県宇部市内小学校(3校)でのパラリンピアン講演会、ボッチャ体験会
山口県宇部市内小学校(3校)でのパラリンピアン講演会、ボッチャ体験会

【WG②】

日時 2019年2月25日(月)・26日(火)
場所 見初小学校、神原小学校、岬小学校(山口県宇部市)
主催 宇部市スポーツコミッション
来場者数 151名(見初小学校4~6年生:55名、神原小学校6年生:42名、     岬小学校5~6年生:54名)
実施概要

すべての人がスポーツに親しむ機会をつくるとともに、障がい者と健常者がスポーツを通して交わることで、真の共生社会の実現を目指すプログラム。

 

宇部市スポーツコミッションと連携し、宇部市内の小学校3校でパラリンピアン講演会・ボッチャ体験会を実施しました。

 

講演会はバンクーバーパラリンピックで銀メダルを獲得したパラアイスホッケー 上原大祐選手(NEC社員)が登壇し、パラスポーツならではの競技の魅力や成功するために失敗を恐れずに挑戦することの大切さなどを語りました。児童達は常に前向きに何事も楽しむ上原選手の姿に感銘を受けた様子で、真剣な眼差しで話を聞いていました。

 

講演会終了後は児童の皆さんにも実際に体験することでパラスポーツの面白さ、奥深さ知ってもらうことを目的に、パラリンピックの正式競技であるボッチャの体験会を行いました。

体験会には上原選手の他、宇部市出身で2020年のパラリンピックを目指しているボッチャの選手にも加わっていただきました。

参加した児童たちは選手からアドバイスをもらいながら、チームで戦略を話し合い、楽しく対戦してもらいました。各コートからは良いプレーが出ると歓声が上がるなど、とても盛り上がった体験会になりました。

 

運営は、宇部市スポーツコミッション、宇部市教育委員会、山口ボッチャ協会が協力して行い、地域が一体となって本講演会・体験会を実施することができました。

 

障がい者スポーツの楽しさを多くの人々に伝え、障がいがある人もない人も、一緒に気軽にスポーツを楽しむことが日常化している。-そのような未来を、経済界協議会は目指しています。

 

<参加企業>

NEC

協議会からの
参加者
2名
参考URL