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宇部市 心のバリアフリー 観光まちづくりフォーラム in UBE アスリート派遣、ボッチャ体験会

宇部市 心のバリアフリー 観光まちづくりフォーラム in UBE アスリート派遣、ボッチャ体験会
宇部市 心のバリアフリー 観光まちづくりフォーラム in UBE アスリート派遣、ボッチャ体験会

【WG②③】

日時 2018年2月17日(土)~18日(日)
場所 宇部市ときわ湖水ホール(山口県宇部市)
主催 宇部市・宇部DMO準備委員会
来場者数 延1,400名
実施概要

すべての人がスポーツに親しむ機会をつくるとともに、障がい者と健常者がスポーツを通して交わることで、真の共生社会の実現を目指すプログラム。
 

2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催を契機に共生社会の実現を推進するために新設された「共生社会ホストタウン」に、山口県宇部市が全国で初めて登録されました。

 

この「共生社会ホストタウン」のキックオフイベントとして、「心のバリアフリー 観光まちづくりフォーラム」が開催され、経済界協議会からアスリートの派遣とボッチャ体験会を実施しました。

 

■アスリート派遣
17日に開催されたパネルディスカッションには、あいおいニッセイ同和損害保険所属のデフサッカー日本代表GKである松元卓巳選手が登壇しました。遠征先で困ったこと、嬉しかったこと等の体験から、アスリートの立場で心のバリアフリーのあり方について語りました。

 

18日には、松元卓巳選手による講演会が開催されました。自身の聴覚障がいやデフサッカーとの出会い、デフリンピックの話などの経験談から、周囲へ感謝すること、挑戦することの大切さを伝えました。終了後には参加した子どもたちとPK対決を行い、交流を深めました。

 
■ボッチャ体験会
18日は松元卓巳選手による講演会終了後に、パラリンピック正式競技であるボッチャの体験会を実施しました。子どもから大人まで約90名の方に楽しく体験していただきました。山口県ボッチャ協会の皆様や大会への出場経験もあるボッチャの選手にもご協力いただき、ルールや競技の面白さ、奥深さを知ってもらうことができました。

 
全国各地に、健常者・障がい者・高齢者などすべての人がスポーツを楽しむことができる場所が溢れ、アスリートや指導者と出会う機会にも恵まれている。また、障がい者スポーツの楽しさを多くの人々に伝え、障がいがある人もない人も、一緒に気軽にスポーツを楽しむことが日常化している。そのような社会を、経済界協議会は目指しています。

 

<参加企業>
あいおいニッセイ同和損保、NEC

協議会からの
参加者
5名
参考URL http://ube-sc.jp/upload_contents/event/event_624f590529017abcd5ea60a5608add21.pdf