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大阪法務局 人権教室での車いすバスケ体験会 at 大阪市内中学校

大阪法務局 人権教室での車いすバスケ体験会 at 大阪市内中学校
大阪法務局 人権教室での車いすバスケ体験会 at 大阪市内中学校

【WG②③】

日時 2018年2月8日(木) 13:25~15:15
場所 大阪市立文の里中学校
主催 大阪法務局
来場者数 240名
実施概要

障がい者と健常者がスポーツを通して交わることで、真の共生社会の実現を目指すプログラム。
 
オーストラリアのホストタウンである大阪市の文の里中学校で、大阪法務局主催による、「人権教室での車いすバスケ体験会」を開催しました。

講師に、2000年シドニーパラリンピック車いすバスケットボール日本代表キャプテンの根木慎志さんを迎え、生徒さんと一緒に車いすバスケにチャレンジ。
 
根木さんの巧妙な話術に、生徒さんたちとの距離はすぐに縮まり、大変な盛り上がりの中、人権教室を終えました。

生徒の皆さんには、必ずや何かの「気づき」が心の残ったのではないでしょうか。
 
「応援することの大切さ」、「応援されることの大切さ」。普段の生活ではつい忘れがちな人間本来の純粋な気持ちを思い出させてくれる授業でした。

 
障がい者スポーツの楽しさを多くの人々に伝え、障がいがある人もない人も、一緒に気軽にスポーツを楽しむことが日常化している。−そのような未来を、経済界協議会は目指しています。
 

<参加企業>
ダイハツ工業、トヨタ自動車

協議会からの
参加者
3名
参考URL