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大阪法務局人権教室でのアイマスク歩行/ブラインドサッカー体験会 at 枚方市立小倉小学校

大阪法務局人権教室でのアイマスク歩行/ブラインドサッカー体験会 at 枚方市立小倉小学校
大阪法務局人権教室でのアイマスク歩行/ブラインドサッカー体験会 at 枚方市立小倉小学校

【WG②】

日時 6月29日(木)10:45〜11:30
場所 枚方市立小倉小学校(枚方市)
主催 大阪法務局 人権擁護部
来場者数 90名
実施概要

障がい者と健常者がスポーツを通して交わることで、真の共生社会の実現を目指すプログラム。

 

大阪法務局の人権啓発教育とのコラボで、枚方市立小倉小学校の3年生児童を対象とした人権教室において、アイマスクを用いた視覚障がい歩行/介助体験会とブラインドサッカー体験会の開催を支援しました。
 
視覚障がい歩行/介助体験会では、会場内に段差等の擬似障がいを設置し、白杖とアイマスクを着用した歩行と介助体験を実施。枚方市社会福祉協議会にご協力いただき、体験内容の企画、機器の貸出、当日のレクチャー等をご対応いただきました。同時開催のブラインドサッカー体験では、簡単なキックの体験を行いました。
 
体験後には、人権擁護委員のみなさんによる講話を実施。参加児童からは、「初めての体験が新鮮だった」、「難しかった」といった率直な感想があがる中、日常的に周囲の困りごとに気づくことや「思いやり」の心を持つことの大切さをご説明いただき、「心のバリアフリー」の理解に繋がる活動となりました。

 

障がい者スポーツの楽しさを多くの人々に伝え、障がいがある人もない人も、一緒に気軽にスポーツを楽しむことが日常化している。−そのような未来を、経済界協議会は目指しています。

 

<参加企業>
関西ペイント、住友電気工業、トヨタ自動車、日本青年会議所、バンドー化学、富士通

協議会からの
参加者
9名
参考URL http://houmukyoku.moj.go.jp/osaka/