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埼玉で開催!2年前イベント Tokyo 2020 2 Years to Go !

埼玉で開催!2年前イベント Tokyo 2020  2 Years to Go !
埼玉で開催!2年前イベント Tokyo 2020  2 Years to Go !

【WG①②③】

日時 2018年7月21日(土)・22日(日) 10:00~18:00
場所 イオンレイクタウン(埼玉県越谷市)
主催 2020オリンピック・パラリンピック/ラグビーワールドカップ2019埼玉県推進委員会、埼玉県、オリンピック・パラリンピック等経済界協議会
来場者数 約510,000名
実施概要

すべての人がスポーツに親しむ機会をつくるとともに、障がい者と健常者がスポーツを通して交わることで、真の共生社会の実現を目指すプログラム。

 

2020年東京オリンピック・パラリンピックの開催2年前を記念するイベント「埼玉で開催!2年前イベント」が7月21・22日の2日間、イオンレイクタウン(kaze、mori、OUTLET)で開催されました。

 

21日に行われたオープニングセレモニーには、主催者として埼玉県の上田知事、経済界協議会からはNECの菅沼執行役員が登壇。また、埼玉にゆかりのあるアスリートやタレントがセレモニーを盛り上げるとともに、

2020年の本大会まであと2年ということをアピールし、県内におけるオリパラに向けた機運醸成を図りました。

 

さらに、多くのメディアからも注目され、29媒体96名のマスコミ関係者が本イベントを取材。NHKをはじめ、民放キー局も含めた8つの番組で紹介されました。

 

経済界協議会では「ティーボール体験会」「ボッチャ体験会」「ブラインドサッカー体験会」「切り折り紙体験」を実施、会場を盛り上げました。

レイクタウンを訪れた多くのご家族が体験に参加し、2日間で延べ2,300名を超える方々に体験していただきました。

 

また、2020年とその先の未来を支える企業の技術展示を実施。経済界協議会はもちろん、スポンサー企業各社もさまざまなブースを出展し、お子さんでも気軽に楽しめる体験型の展示を多数出展しました。

 

イオンレイクタウン全体でこれだけの規模のイベントを実施するのは埼玉県としても初の試みとのことでしたが、埼玉県をはじめとする自治体のほか、地元企業も含めた経済界、地元の大学、その他多くの関係団体とが一体になりイベントを成功させることができました。

 

障がい者スポーツの楽しさを多くの人々に伝え、障がいがある人もない人も、一緒に気軽にスポーツを楽しむことが日常化している。-そのような未来を、経済界協議会は目指しています。

 

<参加企業>

イオン、ANA、ゼンリン、TANAKA HD、東京ガス、

東武トップツアーズ、トヨタ自動車、トランスコスモス、NEC、

NTTグループ、パナソニック、パナソニック産機システムズ、

富士通、ブリヂストン

協議会からの
参加者
71名
参考URL