• スポーツ
  • バリアフリー
  • 日本の魅力
  • 復興・次世代育成

千葉県市川市の小学校で体験授業を実施

千葉県市川市の小学校で体験授業を実施
千葉県市川市の小学校で体験授業を実施

【WG②】

日時 2018年7月11日(水)
場所 千葉県市川市立菅野小学校(千葉県市川市)
主催 市川市
来場者数 約300名
実施概要

障がい者と健常者がスポーツを通して交わることで、真の共生社会の実現を目指すプログラム。

 

2018年7月11日(水)、あいおいニッセイ同和損保所属で元車いすバスケットボール日本代表の三宅克己(経営企画部)が、市川市立菅野小学校で講演・体験授業を行いました。

 

三宅氏は、「パラリンピックから得たもの~スポーツを通じた心のバリアフリー~」と題された講演で、障がい者スポーツの映像やデモンストレーションを交えながらお話ししました。

車いす操作やシュートのデモンストレーションでは、児童から「おぉー!」という歓声が上がりました。

 

三宅氏は、障がいを負った経緯や現役時代の話の中で「人間の可能性は無限です。みんなにもきっとすごい力がある。たくさん挑戦してほしい。失敗してもよい。挑戦し続けることが大事」と伝えました。

また、心のバリアフリーについて「困っている人がいたら勇気をもって声を掛けてください。一人一人が変われば社会も変わっていく」とお話しし、「スポーツは社会を変える力があるといわれていますが、障がい者スポーツも勇気や感動を与えられる。是非一度観戦してみてください」と締めくくりました。

 

講演会後に行なわれた体験では、車いすリレーで勝利した上位3チームがミニゲームを行い、笑顔溢れる体験授業となりました。

 

AD Challenge Supportでは、今後も、全国で障がい者スポーツを通じた「心のバリアフリー」教育をおこなっていきたいと思っています。

 

障がい者スポーツの楽しさを多くの人々に伝え、障がいがある人もない人も、一緒に気軽にスポーツを楽しむことが日常化している。-そのような未来を、経済界協議会は目指しています。

 

<参加企業>

あいおいニッセイ同和損保

協議会からの
参加者
11名
参考URL https://www.challenge-support.com/eventreport/190/