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千葉県市川市でのゴールボール体験会

千葉県市川市でのゴールボール体験会
千葉県市川市でのゴールボール体験会

【WG ②】

日時 2018年2月25日(日) ①10:30~12:00 ②13:30~15:00
場所 国府台市民体育館(千葉県市川市)
主催 市川市
来場者数 43名
実施概要

障がい者と健常者がスポーツを通して交わることで、真の共生社会の実現を目指すプログラム。

 

2020年パラリンピック競技のうち、千葉県内(幕張メッセ)開催競技であるゴールボールを市民が体験することで、競技の楽しさと視覚障がい者への理解を深めました。
 
参加者が今回の体験を通じてゴールボールに興味を持ち続け、2020年に県内で行われるパラリンピックを多くの方に観戦していただきたいと願っています。
 
<内容>
午前の部 10:30~12:00 小学生対象 22名参加
午後の部 13:30~15:00 中学生以上 21名参加
 
① 市川市職員による協会の紹介
② 日本代表を含む6名の選手による試合のデモンストレーション
③ 基本的なルール説明 
④ 基本的動作の練習
⑤ アイシェードを着用し、3対3 3分のゲームを2回ずつ体験
  選手は、参加者にマンツーマンでアドバイス。
⑥ 選手への質問
⑦ 集合写真  
⑧ 後片付け
 
協議会では、ゴールジャッジ、タイマー、ボール拾い、サポーター・アイシェードの受け渡し、写真撮影等を担当しました。
 
障がい者スポーツの楽しさを多くの人々に伝え、障がいがある人もない人も、一緒に気軽にスポーツを楽しむことが日常化している。−そのような未来を、経済界協議会は目指しています。

 

<参加企業>
SMBC信託銀行

協議会からの
参加者
4名
参考URL http://www.city.ichikawa.lg.jp/pla01/1111000224.html