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北海道 感謝の集い2018 ~スポーツを通じた地域との関わり~

北海道 感謝の集い2018 ~スポーツを通じた地域との関わり~
北海道 感謝の集い2018 ~スポーツを通じた地域との関わり~

【WG①②】

日時 2018年10月19日(金) 15:00
場所 札幌パークホテル(北海道札幌市)
主催 あいおいニッセイ同和損害保険 AD倶楽部
来場者数 約200名
実施概要

すべての人がスポーツに親しむ機会をつくるとともに、障がい者と健常者がスポーツを通して交わることで、真の共生社会の実現を目指すプログラム。

 

2018年10月19日(金)、北海道AD倶楽部「感謝の集い」を開催しました。

今年のテーマは、「スポーツを通じた地域との関わり」として、札幌市、旭川市、登別市の方々をお招きし、それぞれの取組み及び2030年札幌オリンピック・パラリンピック招致の意義についてお話をいただきました。

 

イベントの目玉として、北海道出身アスリートによる「スポーツと地域」をテーマとしたパネルディスカッションを用意し、スポーツと地域を語る場をつくりました。

 

<コンテンツ>

(1)自治体からの報告

 札幌市 2030年オリンピック・パラリンピック招致の意義

 旭川市 地域振興の取組みと今後の期待

 登別市 障がい者スポーツを通じた共生社会の理解促進

 

(2)講演:清水 宏保 氏(スピードスケート・オリンピアン)

 

(3)パネルディスカッション

【テーマ】スポーツと地域

 

【パネラー】

 阿部 雅司 氏(スキー複合 リレハンメルオリンピック団体金メダル)

 清水 宏保 氏(スピードスケート 長野オリンピック金メダル)

 永瀬 充 氏(パラアイスホッケー バンクーバーパラリンピック銀メダル)

 宮崎 哲 氏(パラ水泳 リオパラリンピック出場)

 

【モデレーター】

 倉田 秀道 氏(あいおいニッセイ同和損害保険経営企画部)

 

オリ・パラの機運醸成と地域での盛り上げについて考える素晴らしい機会になったと思われます。

 

全国各地に、健常者・障がい者・高齢者などすべての人がスポーツを楽しむことができる場所が溢れ、アスリートや指導者と出会う機会にも恵まれている。また、障がい者スポーツの楽しさを多くの人々に伝え、障がいがある人もない人も、一緒に気軽にスポーツを楽しむことが日常化している。-そのような社会を、経済界協議会は目指しています。

 

<参加企業>

あいおいニッセイ同和損保

協議会からの
参加者
参考URL https://www.adclub.jp/hokkaido/seminar.html