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北海道さっぽろスポーツフェスティバルでのボッチャ体験会

北海道さっぽろスポーツフェスティバルでのボッチャ体験会
北海道さっぽろスポーツフェスティバルでのボッチャ体験会

【WG②③④】

日時 2019年2月16日(土)・17日(日)
場所 イオンモール札幌平岡(北海道札幌市)
主催 北海道、札幌市、オリンピック、パラリンピック等経済界協議会
来場者数 46,565名
実施概要

すべての人がスポーツに親しむ機会をつくるとともに、障がい者と健常者がスポーツを通して交わることで、真の共生社会の実現を目指すプログラム。

 

札幌は2019年のラグビーワールドカップ、東京2020大会サッカー競技の会場であり、冬季五輪・パラリンピックの招致も予定されています。

この気運を盛り上げていくことを目的に、2月16日~17日に『北海道さっぽろスポーツフェスティバル』が開催されました。

 

経済界協議会は、北海道・札幌市とともに本イベント主催者の一員として、以下の取り組みを実施しました。

・パラスポーツ(ボッチャ)体験

・ラグビーワールドカップ2019に向けた展示

 (バリアフリーマップ/ラグビー競技場美化活動)

 

■ボッチャ体験

普段接する機会の少ないパラスポーツの魅力を知っていただくことを目的に、ボッチャの体験会を実施しました。子供からお年寄りまで非常に多くの方(2日間で約600名)が参加され、参加者からは「ボッチャっておもしろい!」という声が多数聞かれました。

また、2日目のセレモニー後には、北海道 阿部啓二副知事、札幌市 秋元克広市長、北海道オール・オリンピアンズ代表で国会議員の橋本聖子氏、長野オリンピックスピードスケート女子500メートル銅メダリスト岡崎朋美氏が、経済界協議会の座長であるNTTの栗山取締役とともに、ボッチャを体験されました。2チームに分かれて対戦し、最後まで勝負がわからない白熱した試合を繰り広げられていました。

さらには、本イベントの1日PR大使を務めたお笑い芸人の とにかく明るい安村さん も子供たちとボッチャを楽しんでいただきました。

 

■ラグビーワールドカップ2019に向けたバリアフリーマップ紹介

■ラグビー競技場美化活動の紹介

本イベントのメインステージ向かいに、経済界協議会としてバリアフリーマップとラグビー競技場美化活動のそれぞれの取り組みを紹介するパネルを展示しました。

バリアフリーマップの取り組みとして、タッチパネル式のモニターで任意の二地点間のバリアフリールートを表示できる電子マップや、ラグビーワールドカップ12会場のバリアフリーマップを展示。また、競技場美化活動の取り組みとして、競技場で配布するゴミ袋(ラグビーワールドカップを見据え、ラグビーボールがプリントされたゴミ袋)を展示しました。

いずれの展示も、副知事や市長をはじめ、ラグビーフットボール協会の方などの関係者に向け本取り組みについてご説明し、その活動意義を十分に感じていただくことができました。

 

障がい者スポーツの楽しさを多くの人々に伝え、障がいがある人もない人も、一緒に気軽にスポーツを楽しむことが日常化している。-そのような未来を、経済界協議会は目指しています。

 

<参加企業>

岩田地崎建設、ゼンリン、東武トップツアーズ、トヨタ自動車、NEC、

NTT、NTT東日本、三井不動産

協議会からの
参加者
22名
参考URL