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共にささえあい生きる社会 さがみパラフェスタへのパラアスリート派遣

共にささえあい生きる社会 さがみパラフェスタへのパラアスリート派遣
共にささえあい生きる社会 さがみパラフェスタへのパラアスリート派遣

【WG②】

日時 2018年9月22日(土) 13:30~16:30
場所 相模大野ステーションスクエア(神奈川県相模原市)
主催 共にささえあい生きる社会パラスポーツ普及啓発実行委員会、相模原市
来場者数
実施概要

障がい者と健常者がスポーツを通して交わることで、真の共生社会の実現を目指すプログラム。

 

9月22日に相模大野駅前にて、「共にささえあい生きる社会 さがみパラフェスタ」が開催されました。本イベントでは、市民への障がい者理解促進を目的に、パラアスリートによるトークショーやパラスポーツ体験会、パネル展示などが行われました。

 

経済界協議会では、パラスポーツをより身近に感じてもらうことを目的にダッソー・システムズ所属のリオパラリンピック ウィルチェアラグビー

銅メダリストである官野一彦選手を派遣しました。トークショーでは、

ウィルチェアラグビーを始めたきっかけや競技の魅力、パラリンピックの経験談等をお話ししていただきました。また、トークショーには北京パラリンピックに出場したアーチェリーの小西貴美子選手も登壇されました。

 

観客の皆さんはウィルチェアラグビーを知らない方がほとんどでしたが、一様に興味深く話を聴いていました。官野選手が「2020年のパラリンピックに出場し、金メダルを獲る。」という高い目標をお話しすると、皆さんから「ウィルチェアラグビーを観てみたい。」「応援している。」などの感想が挙がりました。

 

障がい者スポーツの楽しさを多くの人々に伝え、障がいがある人もない人も、一緒に気軽にスポーツを楽しむことが日常化している。-そのような未来を、経済界協議会は目指しています。

 

<参加企業>

ダッソー・システムズ、NEC

協議会からの
参加者
6名
参考URL