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京都地方法務局 人権教室での車いすバスケ体験会 at 舞鶴市内中学校

京都地方法務局 人権教室での車いすバスケ体験会 at 舞鶴市内中学校
京都地方法務局 人権教室での車いすバスケ体験会 at 舞鶴市内中学校

【WG②】

日時 2017年12月19日(火) 13:00~15:00
場所 舞鶴市立若浦中学校(京都府舞鶴市)
主催 京都地方法務局
来場者数 45名(中学2年生)
実施概要

障がい者と健常者がスポーツを通して交わることで、真の共生社会の実現を目指すプログラム。

 

京都地方法務局及び法務省人権擁護委員主催の人権教室において、舞鶴市若浦中学校の2年生を対象に、車いすバスケ体験会を開催。舞鶴市社会福祉協議会の協力も得て、車椅子バスケットボールクラブ・京都UPSの方にご指導いただきました。

 

最初に、介護用車いすと競技用車いすの違いについて理解を深めた後、実際に車いすバスケ体験を開始。初めのうちは操作に戸惑う生徒も多かったのですが、慣れてくると楽しみながら積極的に試合に出て、選手のチェアワークに歓声をあげていました。

 

また京都UPSの選手からは、日々の困りごとや生徒にやってほしいこと等、障がい者ならではの話をユーモアを交えてお話ししていただきました。参加した生徒からは、楽しく貴重な体験ができ、2020年の東京大会ではパラスポーツを観戦したいといった嬉しい声も聞かれました。

 

障がい者スポーツの楽しさを多くの人々に伝え、障がいがある人もない人も、一緒に気軽にスポーツを楽しむことが日常化している。−そのような未来を、経済界協議会は目指しています。

 

<参加企業>
LIXIL

協議会からの
参加者
1名
参考URL http://wakaura.maizuru.ed.jp/