• スポーツ
  • バリアフリー
  • 日本の魅力
  • 復興・次世代育成

上越市教育コラボ2018 学び愛フェスタでのボッチャ体験会

上越市教育コラボ2018 学び愛フェスタでのボッチャ体験会
上越市教育コラボ2018 学び愛フェスタでのボッチャ体験会

【WG②】

日時 2018年11月17日(土) 10:00~15:30
場所 上越市高田公園オーレンプラザ(新潟県上越市)
主催 上越市学び愛フェスタ 実行委員会(上越市教育委員会)
来場者数 180名
実施概要

障がい者と健常者がスポーツを通して交わることで、真の共生社会の実現を目指すプログラム。

 

11月を「上越市教育を考える市民の月間」と定めている上越市は、教育関連の各種体験会・作品および研究展示などを行うイベント『学び愛フェスタ』を開催しました。その一環で、東京オリンピック・パラリンピックホストタウン推進事業として、ホストタウンであるドイツに触れる機会(講演会、料理教室)と共にパラスポーツのボッチャ体験会も行われました。経済界協議会では上越市のスポーツ推進員の皆様と共に、その運営サポートをしました。

 

当日、外はあいにくの雨でしたが、家族連れを中心に多くの方々が体験コーナーを訪れました。上越はパラ柔道の事前キャンプ誘致を行っているとはいえ、スポーツ推進員の方含めてボッチャを体験するのは初めてという方がほとんどでした。推進員の方々は、自らが知ったボッチャの楽しさや奥深さを来場された方々にお伝えし、会場ではボッチャを楽しむ方々の歓声がひっきりなしに上がっていました。

また、市が用意されたパラリンピッククイズも、子どもたちが楽しそうに行っていました。

 

上越市にもオリパラ機運が醸成され、障がい者スポーツが根付いていくためのお手伝いができました。

 

障がい者スポーツの楽しさを多くの人々に伝え、障がいがある人もない人も、一緒に気軽にスポーツを楽しむことが日常化している。−そのような

未来を、経済界協議会は目指しています。

 

<参加企業>

東京ガス

協議会からの
参加者
1名
参考URL