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三郷市 「スポルトみさと」への企業アスリート・パラアスリート派遣およびボッチャ体験会

三郷市 「スポルトみさと」への企業アスリート・パラアスリート派遣およびボッチャ体験会
三郷市 「スポルトみさと」への企業アスリート・パラアスリート派遣およびボッチャ体験会

【WG①②】

日時 2017年11月12日(日) 8:00~16:00
場所 ららぽーと新三郷、IKEA新三郷、mi*akinai(すべて埼玉県三郷市)
主催 三郷市
来場者数 約1,000名
実施概要

すべての人がスポーツに親しむ機会をつくるとともに、障がい者と健常者がスポーツを通して交わることで、真の共生社会の実現を目指すプログラム。

 

「スポルトみさと」は、三郷市主催のスポーツ体験イベント(「スポルト」はギリシャ語でスポーツという意味です)。今回、経済界協議会は企業アスリート・パラアスリートの派遣とボッチャ体験会でイベントを盛り上げました。

 

秋晴れの中、2kmと6kmのコースに分かれてのウォーキングイベントに、経済界協議会から渡邉一樹選手(セントラルスポーツ所属/競泳)と上原大祐選手(NEC所属/パラアイスホッケー)が参加。およそ150名の参加者と一緒にウォーキングを楽しみ、休憩時にはサインや写真撮影などでアスリートと参加者との和やかな交流が多くみられました。

 

ウォーキングイベントの後に実施したトークセッションにも渡邉選手と上原選手が登壇し、オリンピック・パラリンピックに向けた練習の厳しさや困難を乗り越えるメンタリティ、今後の抱負について語りました。また、セッションの合間には「風船膨らませ対決」に両選手がチャレンジし、それぞれの風船の大きさに会場が盛り上がるなど、心に残るトークセッションとなりました。

 

さらにボッチャ体験コーナーを経済界協議会のスタッフで対応し、親子連れを中心とした幅広い世代の方々にご参加いただきました。150組300名もの参加者のほとんどがボッチャは初めてでしたが、みなさん楽しく体験されており、特にこどもの笑顔が多く見られ、ボッチャの面白さを感じていただける体験会となりました。

 

全国各地に、健常者・障がい者・高齢者などすべての人がスポーツを楽しむことができる場所が溢れ、アスリートや指導者と出会う機会にも恵まれている。また、障がい者スポーツの楽しさを多くの人々に伝え、障がいがある人もない人も、一緒に気軽にスポーツを楽しむことが日常化している。−そのような社会を、経済界協議会は目指しています。

 
<参加企業>
■アスリート
セントラルスポーツ、NEC
 
■スタッフ
アシックス、セントラルスポーツ、NEC、パナソニック

協議会からの
参加者
10名
参考URL http://www.city.misato.lg.jp/item/27656.htm