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三菱電機 WORLD CHALLENGE CUP 2017 (車いすバスケットボールの国際親善試合) 観戦応援

三菱電機 WORLD CHALLENGE CUP 2017 (車いすバスケットボールの国際親善試合) 観戦応援
三菱電機 WORLD CHALLENGE CUP 2017 (車いすバスケットボールの国際親善試合) 観戦応援

【WG②】

日時 2017年8月31日(木)〜9月2日(土)
場所 東京体育館(渋谷区)
主催 一般社団法人日本車いすバスケットボール連盟 公益財団法人日本障がい者スポーツ協会
来場者数 約10,000人(3日間計)
実施概要

障がい者と健常者がスポーツを通して交わることで、真の共生社会の実現を目指すプログラム。
 
三菱電機 WORLD CHALLENGE CUP 2017は、車いすバスケットボールの国際親善試合として開催され、オーストラリア(2014年世界選手権王者)、イギリス(リオ銅メダル)、トルコ(今年のヨーロッパ選手権覇者)という強豪と、東京2020大会での活躍が期待される選手で構成された日本代表が対戦。3日間の熱戦の結果、優勝オーストラリア、準優勝イギリス、3位日本という結果になりました。
 
また、今大会は、日本代表の強化プロジェクトであると同時に、競技スタッフの育成、事前キャンプや自治体との交流会など、パラスポーツと社会をつなぐ大会となりました。

 

〈経済界協議会の取り組み〉
経済界協議会参画企業の社員を中心に、3日間の大会期間中の観戦応援を実施しました。最終日には家族連れの参加者も多く、目の前で繰り広げられる世界トップレベルの熱い戦いに、大人も子供も一緒になって大きな声援を送り、大会を盛り上げました。
会場では、車いすバスケの体験会やVRによる車いすバスケの体験ブースを設け、U23代表選手も参加する特別イベント等も開催。パラスポーツを身近に感じ、理解していただける良い機会となりました。

 

障がい者スポーツを応援する文化を根付かせ、2020年のパラリンピック大会では、競技会場を観客で満員にしたい。−そのような未来を、経済界協議会は目指しています。

 

<参加企業>
アシックス、サントリーHD、セントラルスポーツ、TANAKA HD、東京海上日動、JAL、日本生命、NTT、三菱電機、ヤマトHD

協議会からの
参加者
3,200名
参考URL https://wcc.jwbf.gr.jp/