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三井住友海上 しらかわホールチャリティコンサートでのボッチャ体験会

三井住友海上 しらかわホールチャリティコンサートでのボッチャ体験会
三井住友海上 しらかわホールチャリティコンサートでのボッチャ体験会

【WG②】

日時 2018年2月10日(土) 13:00~16:30
場所 三井住友海上しらかわホール(愛知県名古屋市)
主催 三井住友海上火災保険
来場者数 516名
実施概要

障がい者と健常者がスポーツを通して交わることで、真の共生社会の実現を目指すプログラム。

 

三井住友海上しらかわホールでは、音楽による社会貢献活動の一環として、2016年よりセントラル愛知交響楽団と盲導犬支援のチャリティコンサートを開催しています(同コンサートの入場料および当日会場での募金は全額社会福祉法人中部盲導犬協会へ全額寄付)。

 

第3回目となる今回は、従来の会場内での盲導犬の参加とあわせ、障がい者スポーツの普及を目的に、パラリンピック正式競技種目である「ボッチャ」の体験会も開催。
当日は子どもたち中心に 500名を超える入場者に「ボッチャ」を体験いただき、名古屋でもオリンピック・パラリンピックを感じてもらえる大盛況な体験会となりました。
 
参加者した子どもたちからは「楽しかった」「もっとやりたい」といった声があがり、保護者からは「パラリンピックは縁遠いイメージがあったけど、こうして自身が体験してみて非常に身近に感じた。」「名古屋ですけどオリンピック・パラリンピックが楽しみになりました。応援したいと思います!」といった声が聞かれました。
今後もここ名古屋から、日本各地での障がい者スポーツの認知・普及に努めていきたいと思います。
 
障がい者スポーツの楽しさを多くの人々に伝え、障がいがある人もない人も、一緒に気軽にスポーツを楽しむことが日常化している。−そのような未来を、経済界協議会は目指しています。

 

<参加企業>
東京海上日動、みずほフィナンシャルグループ、三井住友海上

協議会からの
参加者
15名
参考URL http://www.shirakawa-hall.com/schedule/event/20180210/