• スポーツ
  • バリアフリー
  • 日本の魅力
  • 復興・次世代育成

モンゴル・日本レスリング交流会におけるボッチャ体験会

モンゴル・日本レスリング交流会におけるボッチャ体験会
モンゴル・日本レスリング交流会におけるボッチャ体験会

【WG②】

日時 2019年2月3日(日)
場所 南九州大学都城キャンパス(宮崎県都城市)
主催 都城市
来場者数 約250名
実施概要

障がい者と健常者がスポーツを通して交わることで、真の共生社会の実現を目指すプログラム。

 

2月3日(日)宮崎県都城市南九州大学において、モンゴル・日本レスリング交流会が開催されモンゴル国の選手と日本国内のトップアスリートによる技術講習会が開催されました。

 

経済界協議会では昼食休憩の時間を活用してボッチャ体験会を実施しました。

都城市職員や高校生ボランティアの方々と一緒に体験会を行い、小中学生を中心に非常に盛り上がりました。

 

約8割がボッチャを知らない初めての体験でしたが、チームを組んで作戦を考えるなど楽しみながら対戦していました。

接戦や最後の一投での大逆転など、周りで見ている大人たちも驚きのゲームが繰り広げられ「やればやるほど面白い」「勝つまで挑戦したい」という声も聴こえました。

 

この体験会を通じてパラスポーツの魅力を感じていただくとともに、理解促進を図ることができました。

 

障がい者スポーツの楽しさを多くの人々に伝え、障がいがある人もない人も、一緒に気軽にスポーツを楽しむことが日常化している。-そのような未来を、経済界協議会は目指しています。

 

<参加企業>

ANA

協議会からの
参加者
3名
参考URL