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メキシコ選手団事前キャンプ&広島発アーバンスポーツフェスタでのパラスポーツ体験

メキシコ選手団事前キャンプ&広島発アーバンスポーツフェスタでのパラスポーツ体験
メキシコ選手団事前キャンプ&広島発アーバンスポーツフェスタでのパラスポーツ体験

【WG②】

日時 2019年4月13日(土)・14日(日)
場所 イオンモール広島府中(広島県安芸郡)
主催 広島県、オリンピック・パラリンピック等経済界協議会
来場者数 約133,000名
実施概要

障がい者と健常者がスポーツを通して交わることで、真の共生社会の実現を目指すプログラム。

 

4月13日~14日に、広島県主催イベント「メキシコ選手団事前キャンプ&広島発アーバンスポーツフェスタ」が府中町のイオンモール広島府中で開催されました。

 

広島県と県下の22の市町(※)はメキシコのホストタウンとして、サッカー、野球、陸上など26競技の事前合宿誘致を進め、2017年5月にメキシコオリンピック委員会と基本協定を締結しています。

 

オリンピック・パラリンピックの機運を高めることはもちろん、こうしたホストタウン事業の周知と2020以降にも継続していく取り組みになることを目指し、そのきっかけとして本イベントが開催されました。

 

※広島市・呉市・竹原市・三原市・尾道市・福山市・府中市・三次市・庄原市・大竹市・東広島市・廿日市市・安芸高田市・江田島市・府中町・海田町・熊野町・坂町・安芸太田町・北広島町・世羅町・神石高原町

 

経済界協議会では、普段接する機会の少ないパラスポーツの魅力を知っていただくことを目的に、ボッチャやブラインドサッカー、アンプティサッカーなどの体験を実施し、2日間にわたって数多くの方にご参加いただきました。また、地域でのパラスポーツ普及に向けた継続的な取り組みとなることを目指し、体験運営を、広島県スポーツ推進課をはじめとする地域の方に主導していただきました。当日は広島県職員のほか、広島県障害者スポーツ協会、県内の競技団体、地元の大学生らが参加し、地元の経済界メンバーも運絵に協力しました。

 

その他、会場では、さまざまなステージイベントや体験コーナー、展示エリアなどが盛りだくさん!県内のゆるキャラも多数参加し、大いに盛り上がり、1万人近くの方がイベントに参加されました。

 

障がい者スポーツの楽しさを多くの人々に伝え、障がいがある人もない人も、一緒に気軽にスポーツを楽しむことが日常化している。-そのような未来を、経済界協議会は目指しています。

 

<参加企業>

ゼンリン、NEC

協議会からの
参加者
6名
参考URL