• スポーツ
  • バリアフリー
  • 日本の魅力
  • 復興・次世代育成

社内でのブラインドサッカー講演会・座談会の実施

社内でのブラインドサッカー講演会・座談会の実施
社内でのブラインドサッカー講演会・座談会の実施

【WG②】

日時 2018年5月30日(水):ブラインドサッカー講演会            2018年6月8日(金):ブラインドサッカー座談会
場所 TANAKAホールディングス 東京本社(東京都千代田区)
主催 TANAKAホールディングス
来場者数 52名(講演会:35名 、座談会:17名)
実施概要

障がい者と健常者がスポーツを通して交わることで、真の共生社会の実現を目指すプログラム。

 

社内でのブラインドサッカーの啓発活動の一環として、2018年5月30日にブラインドサッカー男子日本代表の寺西一選手と日本ブラインドサッカー協会の松崎英吾事務局長を迎え、「ブラインドサッカーの魅力」をテーマに開催し、講演会には35名の従業員が参加しました。

 

松崎事務長は、ブラインドサッカー競技の紹介や、障がいについて偏見・ステレオタイプを負の烙印として持ってしまっている現状を説明しました。続いて登場した寺西選手からは、ブラインドサッカーを始めたきっかけから、初めて日本代表に選出された時のこと、普段行なっている普及活動を中心にユーモアたっぷりのエピソードで語りました。

 

講演会に参加した社員からは「ブラインドサッカー協会の情熱や戦略がよく理解できる内容で興味深かった」「障がいがある人は強者であると実感した。実際の試合を観戦したい」などブラインドサッカーへの興味や関心が深まったという感想がありました。

 

また、ブラインドサッカー大会の応援観戦に参加したことがある従業員が、まだ応援観戦に参加したことがない従業員へブラインドサッカーの魅力を伝える座談会を実施し、昼食を交えた座談会には従業員が17名参加しました。

座談会の中では、2018年3月に行なわれたブラインドサッカーワールドグランプリの試合映像を編集した映像も放映しました。

 

障がい者スポーツの楽しさを多くの人々に伝え、障がいがある人もない人も、一緒に気軽にスポーツを楽しむことが日常化している。-そのような未来を、経済界協議会は目指しています。

 

<参加企業>

TANAKA HD

協議会からの
参加者
参考URL