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従業員運動会でのブラインドサッカー体験プログラムの実施

従業員運動会でのブラインドサッカー体験プログラムの実施
従業員運動会でのブラインドサッカー体験プログラムの実施

【WG②】

日時 2018年9月29日(土)
場所 Bumb東京スポーツ文化館(東京都江東区)
主催 TANAKAホールディングス
来場者数 343名
実施概要

障がい者と健常者がスポーツを通して交わることで、真の共生社会の実現を目指すプログラム。

 

社内コミュニケーションの活性化を目指した従業員運動会である健康促進大会にてブラインドサッカーの体験プログラムを実施しました。2016年度より健康促進大会にて、障がい者スポーツ体験プログラムを実施しています。

2018年度は、日本ブラインドサッカー協会のご協力・ご指導の下、ブラインドサッカー女子日本代表の齊藤舞香選手にお越しいただき、体験プログラムを実施しました。

 

まず始めに齊藤選手によるデモンストレーションが行われ、競技やブラインドサッカー選手の技術への理解を深めました。次に参加者全員がアイマスクをした状態で、チーム分けやボールのリレーを行なうプログラムに挑戦し、その後、各チームの選抜メンバーが齊藤選手と3対1のブラインドサッカー対戦を行いました。

 

初めてブラインドサッカーに触れる従業員もいる中、この体験プログラムを通じて競技への理解を深めると同時に「音」と「声」のコミュニケーションが重要されるブラインドサッカーをきっかけとして、コミュニケーションの大変さや相手の立場に立って伝えることの大切さを学ぶ良い機会となりました。

 

障がい者スポーツの楽しさを多くの人々に伝え、障がいがある人もない人も、一緒に気軽にスポーツを楽しむことが日常化している。-そのような未来を、経済界協議会は目指しています。

 

<参加企業>

TANAKA HD

協議会からの
参加者
参考URL