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パラリンピアン社員による共生社会の実現に向けた活動

パラリンピアン社員による共生社会の実現に向けた活動
パラリンピアン社員による共生社会の実現に向けた活動

【WG②③】

日時 2018年4月~9月
場所 全国
主催 日本郵船
来場者数
実施概要

日本郵船広報グループ所属の田口亜希は、客船「飛鳥」にパーサーとして勤務していた25歳の時、脊髄の血管の病気を発症し、車椅子生活となった後、アテネ、北京、ロンドンと3大会連続でライフル射撃パラリンピックに出場し、アテネで7位・北京で8位入賞しました。

 

自身の体験を踏まえ、学校・行政・財団法人・企業・マスコミなどが主催するパラスポーツ競技の普及・支援、パラスポーツを通じた共生社会の実現、心のバリアフリー、などをテーマにした講演会・イベント・ラジオ番組などに参加・出演し、その数は今年度上半期で76回に達しました。

 

また、当社グループ会社内では、グループ社員がパラスポーツへの関心と理解を深める取り組みも並行して行っています。ここでも田口亜希が、パラリンピアンとしての経験と技量を活かしています。

 

当社は、パラスポーツの普及並びにパラスポーツ支援の醸成活動を通して、東京2020オリンピック・パラリンピック以降もレガシーとして継承されるよう、障害の有無にかかわらず、だれもが生きやすい共生社会の実現を目指しています。

 

尚、田口亜希は、パラリンピック競技大会組織委員会アスリート委員、マスコット審査会委員等を務め東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会開催に向けた活動も行っています。

 

<参加企業>

日本郵船

協議会からの
参加者
参考URL