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ヒューリック・ダイハツJAPANパラバドミントン国際大会2017での観戦応援

ヒューリック・ダイハツJAPANパラバドミントン国際大会2017での観戦応援
ヒューリック・ダイハツJAPANパラバドミントン国際大会2017での観戦応援

【WG②】

日時 2017年9月9日(土)
場所 町田市立総合体育館(東京都町田市)
主催 日本障がい者バドミントン連盟
来場者数 2,200名
実施概要

障がい者と健常者がスポーツを通して交わることで、真の共生社会の実現を目指すプログラム。

 

パラバドミントンの国際大会「ヒューリック・ダイハツJAPANパラバドミントン国際大会2017」 が、2017年9月7日(木)~10(日)に町田市立総合体育館で行われ、LIXIL社員の長島 理選手が車いすクラスの3種目に出場しました。

 

この大会は、日本で初めて行われたパラバドミントンの国際大会で、世界29ヵ国から約230名の選手が参加。長島 理選手は車いすクラスの中でも障がいの程度が重いWH1クラスでの出場となりました。

 

LIXILからは延べ33名が町田市立体育館に集結。社内関係部署のメンバーの応援メッセージが書かれた横断幕とともに熱い声援を送り、長島 理選手とLIXIL応援団の間に一体感が生まれた瞬間も数多くありました。

 

ミックスダブルスではわずか2点差という僅差で惜しくもメダルを逃しましたが、車いすバドミントンの強豪国・韓国から5人もの選手がエントリーする中、シングルスとミックスダブルスでベスト8、ダブルスでベスト16入りを果たしました。

 

障がい者スポーツを応援する文化を根付かせ、2020年のパラリンピック大会では、競技会場を観客で満員にしたい。−そのような未来を、経済界協議会は目指しています。

 

<参加企業>
LIXIL

協議会からの
参加者
33名
参考URL https://daihatsu-badminton.com/ja/tournament/international/para_badminton/schedule.html