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釜石復興支援 タグラグビークリニック(釜石市立甲子小学校)

釜石復興支援 タグラグビークリニック(釜石市立甲子小学校)
釜石復興支援 タグラグビークリニック(釜石市立甲子小学校)

【WG①⑥】

日時 2017年7月14日(金)14:45~16:00
場所 釜石市立甲子小学校(岩手県釜石市)
主催 釜石シーウェイブスRFC
来場者数 児童(2年生)50名、保護者49名
実施概要

すべての人がスポーツに親しむ機会をつくり、健康で豊かな生活を送ることができる社会の実現を目指すプログラム。

 

タグラグビーはラグビーをもとに年少者、初心者向けに考案された競技。このタグラグビーをきっかけに、ラグビーの魅力を知ってもらうため、新日鐵住金が支援しているラグビーチーム「釜石シーウェイブスRFC」の選手が、小学校を訪れ、子どもたちを指導しました。

 

まずは準備体操から始まり、タグを取る練習、その後2人組になってもらい1対1でのタグ取りゲーム、タグ取り鬼ごっこ、ボールを使ってのボール運びリレー、休憩を挟んでパス練習、そして最も重要なトライを取る練習を行いました。

 

ラグビーボールを触ったことがない子どもたちがほとんどで、はじめは楕円型のボールに戸惑っていましたが、クリニックの最後にはボールをパスできるようになり、走ってボールをトライすることができるまでに成長できました。終始笑顔が絶えずラグビーの楽しさを改めて実感するとともに、子どもたち、そして参加していただいた保護者にも、大変楽しんでいただけたクリニックとなりました。

 

全国各地に、健常者・障がい者・高齢者などすべての人がスポーツを楽しむことができる場所が溢れ、アスリートや指導者と出会う機会にも恵まれている。−そのような社会を、経済界協議会は目指しています。
 
<参加企業>
新日鐵住金

協議会からの
参加者
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