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釜石復興支援 タグラグビークリニック(釜石市立鵜住居小学校)

釜石復興支援 タグラグビークリニック(釜石市立鵜住居小学校)
釜石復興支援 タグラグビークリニック(釜石市立鵜住居小学校)

【WG①⑥】

日時 2017年10月31日(火)13:50~14:40
場所 釜石市立鵜住居小学校(岩手県釜石市)
主催 釜石シーウェイブスRFC
来場者数 児童(5・6年生)49名
実施概要

すべての人がスポーツに親しむ機会をつくり、健康で豊かな生活を送ることができる社会の実現を目指すプログラム。

 

タグラグビーはラグビーをもとに年少者、初心者向けに考案された競技。このタグラグビーをきっかけに、ラグビーの魅力を知ってもらうため、新日鐵住金が支援しているラグビーチーム「釜石シーウェイブスRFC」の選手が、小学校を訪れ、子どもたちを指導しました。

 

今回は、対象が小学校高学年ということで、下記の内容で指導を行いました。
①準備体操 ②パス練習 ③タックル体験 ④ラインアウト体験 ⑤タグラグビー試合

 

ほぼ全員がラグビー未経験ということで、少しでもラグビーの魅力を伝えるため、ラグビーの王道であるボールを持って走る、ボールをパスする、相手を止めるためのタックル、相手からボールを奪うラインアウトの4つを練習、そして体験していただき、最後にタグラグビーの試合をして終了となりました。

 

タックル体験では、相手にしっかり体を当てて怪我をしない姿勢でのタックルができていました。中には怖がってタックルができない児童もいましたが、選手が優しく指導し、全員がタックルを体験できました。

 

ラインアウト体験では、選手にリフトしてもらい、投入されたボールを高い位置で上手にキャッチできていました。怪我もなく、クリニックは無事に終了しました。

 

全国各地に、健常者・障がい者・高齢者などすべての人がスポーツを楽しむことができる場所が溢れ、アスリートや指導者と出会う機会にも恵まれている。−そのような社会を、経済界協議会は目指しています。

 

<参加企業>
新日鐵住金

協議会からの
参加者
参考URL