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スポーツフェスティバルもりやま2018でのブラインドサッカー体験会

スポーツフェスティバルもりやま2018でのブラインドサッカー体験会
スポーツフェスティバルもりやま2018でのブラインドサッカー体験会

【WG②】

日時 2018年6月3日(日) 11:45~15:30
場所 守山市民運動公園・市民体育館(滋賀県守山市)
主催 守山市、守山市民教育委員会、守山市体育協会
来場者数 約500名
実施概要

障がい者と健常者がスポーツを通して交わることで、真の共生社会の実現を目指すプログラム。

 

6月3日(日)に、滋賀県守山市で「スポーツフェスティバルもりやま2018」が開催されました。

 

【スポーツフェスティバルもりやま 開催趣旨】
市民が健康で生きがいのある生活を過ごすためには、それぞれのライフステージにおいて、自分の体力や能力に応じたスポーツを継続的に実践していくことが必要となる。また、人と人との関わりが希薄になりつつある現代社会においては、市民および地域住民相互のふれあいを深め、活気あふれるまちづくりを展開する上でのスポーツの果たす役割は大きいと考えられる。そこで、本大会を開催することにより、市民の健康増進と地域の活性化を図る。

 

経済界協議会ではこの理念に賛同し、普段接する機会の少ないパラスポーツを気軽に楽しんでもらうことを目的に、同イベントで行われるスタンプラリーの一環としてブラインドサッカーの体験会を実施しました。

 

会場内の芝生広場にて、子どもたちや家族連れの方々などにブラインドサッカーのルールを簡単にお伝えしたあと、目隠しをして相手の声だけを頼りに的に向かってボールを蹴る体験をしていただきました。目が見えるときは簡単にできることが、目隠しをした途端に難しくなることを実感していただくことができました。

 

障がい者スポーツの楽しさを多くの人々に伝え、障がいがある人もない人も、一緒に気軽にスポーツを楽しむことが日常化している。−そのような未来を、経済界協議会は目指しています。

 

<参加企業>
パナソニック

協議会からの
参加者
3名
参考URL http://www.city.moriyama.shiga.jp/bunkasports/spofes2018.html