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スポーツの現場訪問(長榮 経団連オリパラ委員長/パナソニック会長)新豊洲Brilliaランニングスタジアム訪問

スポーツの現場訪問(長榮 経団連オリパラ委員長/パナソニック会長)新豊洲Brilliaランニングスタジアム訪問
スポーツの現場訪問(長榮 経団連オリパラ委員長/パナソニック会長)新豊洲Brilliaランニングスタジアム訪問

【WG①】

日時 2017年5月22日(月) 午後
場所 新豊洲Brilliaランニングスタジアム(東京都江東区)
主催 経団連、パナソニック株式会社
来場者数
実施概要

すべての人がスポーツに親しむ機会をつくり、健康で豊かな生活を送ることができる社会の実現を目指すプログラム。

 

経団連のオリンピック・パラリンピック等推進委員会(豊田章男委員長、長榮周作委員長)が行っている、企業経営者が各地を訪れアスリートやサポートスタッフたちとの交流を行う活動の一環として、昨年12月に東京都江東区にオープンした「新豊洲Brilliaランニングスタジアム」を訪問。競技用義足を開発するベンチャー企業で同スタジアムに拠点を構えるXiborg代表取締役の遠藤謙氏や、元プロ陸上選手で現在同スタジアムの館長を務める為末大氏と交流しました。
長榮周作委員長は、遠藤氏、為末氏の案内で館内を視察。Xiborg Labで遠藤氏から同社製義足の特徴や開発にかける思いを聞き、競技用義足をつけて歩く体験を行いました。遠藤氏は、「義足のアスリートが100メートル走で健常者のアスリートのチャンピオンよりも速く走ることを夢見ている」と語り、これに対し長榮委員長は、「東京2020大会で義足のアスリートがさらに活躍するよう頑張ってほしい」と激励しました。

 

全国各地に、健常者・障がい者・高齢者などすべての人がスポーツを楽しむことができる場所が溢れ、アスリートや指導者と出会う機会にも恵まれている。−そのような社会を、経済界協議会は目指しています。

協議会からの
参加者
10名
参考URL http://www.keidanren.or.jp/journal/times/2017/0622_06.html