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スポーツの現場訪問(豊田 経済界協議会会長/トヨタ自動車社長)~福岡パラアスリート訪問~

スポーツの現場訪問(豊田 経済界協議会会長/トヨタ自動車社長)~福岡パラアスリート訪問~
スポーツの現場訪問(豊田 経済界協議会会長/トヨタ自動車社長)~福岡パラアスリート訪問~

【WG②】

日時 2017年10月28日(土) 9:30~10:30
場所 大濠公園(福岡県福岡市)
主催
来場者数
実施概要

障がい者と健常者がスポーツを通して交わることで、真の共生社会の実現を目指すプログラム。
 
経済界協議会のリーダーが自らスポーツの現場に訪れ、アスリートや、それを支えるスタッフの方々と触れ合い、応援する企画。
 
今回、経済界協議会の豊田会長、栗山座長が、福岡県の大濠公園にてパラリンピック・リオ大会銀メダリストの道下美里選手(視覚障がい者マラソン:三井住友海上火災保険)と、ガイドランナーの堀内規生氏・青山由佳氏を訪問しました。

 

ガイドランナーは、選手本人と同等以上の身体能力が必要とされますが、二人で交代して伴走するとメダルはもらえません。今回、経済界協議会として、オリジナルの木製メダルと楯を製作。豊田会長は、自らも伴走体験を通じて競技への理解を深める中で「選手とガイドランナーは、その絆が何より大切だと感じた」と語り、感動を与えてくれたチーム道下のメンバーに、感謝と敬意の気持ちを込めてメダルと楯を贈り、経済界として応援していく思いを伝えました。

 

障がい者スポーツの楽しさを多くの人々に伝え、障がいがある人もない人も、一緒に気軽にスポーツを楽しむことが日常化している。−そのような未来を、経済界協議会は目指しています。
 
<参加企業>
トヨタ自動車、NTT、三井住友海上

協議会からの
参加者
6名
参考URL