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スポーツの現場訪問(長榮 経団連オリパラ委員長/パナソニック会長) 第17回全国障害者スポーツ大会~愛顔(えがお)つなぐえひめ大会訪問

スポーツの現場訪問(長榮 経団連オリパラ委員長/パナソニック会長) 第17回全国障害者スポーツ大会~愛顔(えがお)つなぐえひめ大会訪問
スポーツの現場訪問(長榮 経団連オリパラ委員長/パナソニック会長) 第17回全国障害者スポーツ大会~愛顔(えがお)つなぐえひめ大会訪問

【WG①】

日時 2017年10月28日(土)
場所 愛媛県松山市、伊予市、松前市
主催 経団連、パナソニック
来場者数 5,500名(出場選手)
実施概要

すべての人がスポーツに親しむ機会をつくり、健康で豊かな生活を送ることができる社会の実現を目指すプログラム。

 

<概要>
経団連のオリンピック・パラリンピック等推進委員会(豊田章男委員長、長榮周作委員長)が推進する、企業経営者が各地を訪れてアスリートやサポートスタッフと交流する活動の一環で、第17回全国障害者スポーツ大会「愛顔つなぐえひめ大会」を訪問。開会式に出席後、出場選手への激励、 競技観戦、会場の障がい者対応設備の視察を行いました。
 
全国障害者スポーツ大会は、障がいのある人の社会参画の推進を目的として、国民体育大会とともに毎年開催されています。2017年は愛媛県で開催され、全国の都道府県・指定都市選手団計5,500人が参加、個人競技6、団体競技7の合計13競技、およびオープン競技が実施されました。
 
長榮委員長は、開会式後、水泳、バレーボール、卓球の試合を観戦。聴覚障がいのある選手には、手話ボランティアの支援も得ながら激励しました。また、サウンドテーブルテニスを体験したほか、障がいのある観客に試合情報を伝達する情報保障席などを視察し、ハード・ソフト両面のバリアフリー対応状況を確認しました。
 
今回の訪問は、障がいのある人々が活き活きと活動する姿を通じてスポーツの力をあらためて実感するとともに、バリアフリー設備と、運営、手話、医療・救護など多様で質の高いボランティアスタッフの重要性を再認識する機会となりました。

 
日本全国のスポーツ・健康イベントへのサポートを通して、スポーツに触れ合うきっかけや継続的に行う仕組みをつくり、スポーツ気運醸成と心身の健康を促進したい。−多くの皆様のご参加・ご支援をよろしくお願いします。

協議会からの
参加者
10名
参考URL http://www.keidanren.or.jp/journal/times/2017/1109_03.html?v=s