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スポーツこころのプロジェクト「夢の教室」

スポーツこころのプロジェクト「夢の教室」
スポーツこころのプロジェクト「夢の教室」

【WG①】

日時 2017年6月6日(火)8:50〜10:30(1・2時間目)、 10:45〜12:25(3・4時間目)、 13:30〜15:10(5・6時間目)
場所 仙台市立中野栄小学校(仙台市)
主催 公益財団法人日本体育協会、公益財団法人日本オリンピック委員会、公益財団法人日本サッカー協会、一般社団法人日本トップリーグ連携機構
来場者数 小学5年生85名 (28名×1クラス、28名×1クラス、 29名×1クラス)
実施概要

すべての人がスポーツに親しむ機会をつくり、健康で豊かな生活を送ることができる社会の実現を目指すプログラム。

 

「スポーツこころのプロジェクト」に、経済会協議会から夢先生が登壇。本プロジェクトは日本のスポーツ界が一丸となって、東日本大震災で被災した「すべての」子どもたちの、「こころの回復」を応援するためのプロジェクトです。子どもたちに、こころからの笑顔を届けたい。そして、明日を生きるための希望の種を見つけることで、この先の人生を、強く、しなやかに、なるべく笑顔で生きていってほしい。そんな願いと熱きこころを持ったアスリートたちが夢先生となって、子どもたちが学ぶ教室を訪れ、メッセージを届けていきます。様々な困難を乗り越え、仲間と力を合わせて戦うことの大切さを経験してきたアスリートだからこそ、今、子どもたちに伝えられる言葉があります。被災したすべての子どもたちの笑顔と明日のために。それがスポーツこころのプロジェクトです。
 
今回の夢先生はアシックスから派遣されたスキージャンプオリンピアンの一戸剛さん。3クラスのうち1クラスでは、ゲームの時間をサポートするアシスタントとしても活動し、一日中たくさんの子どもたちとふれあいました。夢先生自身にとっても心に残る大切な一日となりました。

 

日本全国のスポーツ・健康イベントへのサポートを通して、スポーツに触れ合うきっかけや継続的に行う仕組みをつくり、スポーツ気運醸成と心身の健康を促進したい。−多くの皆様のご参加・ご支援をよろしくお願いします!

 
<参加企業>
アシックス

協議会からの
参加者
1名
参考URL http://www.jfa.jp/social_action_programme/yumesen/