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みやざきおもてなしプロジェクト スポーツ&ホストタウンフェスタへの参画

みやざきおもてなしプロジェクト スポーツ&ホストタウンフェスタへの参画
みやざきおもてなしプロジェクト スポーツ&ホストタウンフェスタへの参画

【WG②】

日時 2018年10月20日(土)・21日(日)
場所 イオンモール宮崎(宮崎県宮崎市)
主催 宮崎県(連携自治体(後援):宮崎市、延岡市、都城市、日向市、日南市、      小林市、西都市)
来場者数 71,741名
実施概要

障がい者と健常者がスポーツを通して交わることで、真の共生社会の実現を目指すプログラム及び地域の魅力を発信し、ヒト・モノ・文化の交流を促すことで、日本全国での賑わいの創出を目指すプログラム。

 

宮崎県が中心となり、県内ホストタウンが一堂に会するイベント「みやざきおもてなしプロジェクト スポーツ&ホストタウンフェスタ2018」が

10月20、21日の2日間、イオンモール宮崎で開催されました。

 

オープニングセレモニーにおいては、河野俊嗣宮崎県知事や元プロ野球選手の川崎憲次郎氏、宮崎県出身女優の工藤綾乃氏、地元で活動しているパラアスリート(前田一成氏、木下大輔氏)等が登壇し、スタートから盛り上げることができました。

 

ステージでは、バグパイプ演奏や英国式ガーデニング講座、地元団体による和太鼓や神楽の披露、「スポーツ熱中塾」と題した前園真聖氏、田中雅美氏によるトークショーが行われ、大いに盛り上がりました。

 

モール内では、ドイツ・モンゴルの民族衣装試着体験やイギリス伝統の

ジャンボジェンガ体験会等によりホストタウン相手国の魅力・文化を発信した他、宮崎県の東京2020オリンピック・パラリンピックに向けた取り組み紹介などホストタウンの周知を行うことができました。

 

協議会が提供したボッチャ・ブラインドサッカー体験会では、親子連れの方々を中心に600名を超える多くの来場者に体験していただき、パラスポーツの魅力を感じていただくとともに、理解促進を図ることができました。

宮崎県ボッチャ協会にもご協力いただき、柳田哲志氏(UMKテレビ宮崎アナウンサー)に「ボッチャの世界」を語っていただくステージイベントやアスリートとのエキシビションマッチを行いました。

 

本イベントは、地元マスメディア(テレビ・新聞等)で取り上げられ、来場者以外にも幅広く認知される結果となり、真の共生社会の実現及び地域の賑わいの創出の一助となることができました。

 

障がい者スポーツの楽しさを多くの人々に伝え、障がいがある人もない人も、一緒に気軽にスポーツを楽しむことが日常化している。−そのような未来を、経済界協議会は目指しています。

 

<参加企業>

あいおいニッセイ同和損保、イオン、ANA、NEC、

みずほフィナンシャルグループ

協議会からの
参加者
14名
参考URL