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ふれあい陸上教室へのアスリート派遣

ふれあい陸上教室へのアスリート派遣
ふれあい陸上教室へのアスリート派遣

【WG①⑥】

日時 2018年11月26日(月) 10:45~11:30
場所 塩竈市立月見ヶ丘小学校(宮城県塩竈市)
主催 日本実業団陸上競技連合
来場者数 約54名
実施概要

すべての人がスポーツに親しむ機会をつくるとともに、障がい者と健常者がスポーツを通して交わることで、真の共生社会の実現を目指すプログラム。

 

全日本実業団対抗女子駅伝大会の翌日、陸上部が小学生向けの陸上教室に参加しました。準備体操やストレッチで身体を温めた後、動きづくりドリル(腕振り、大股歩行、腿上げ、スキップ、ダッシュ)やチーム対抗しっぽ取り鬼ごっこなどを行いました。その後、小学生は陸上部に「どうしたら足が速くなれますか」「毎日どれくらいの練習をしていますか」と質問し、選手は小学生に分かりやすく回答していました。当日は、天候にも恵まれ、子供たちの元気な歓声は、初冬の寒さを吹き飛ばしてくれました。

 

全国各地に、健常者・障がい者・高齢者などすべての人がスポーツを楽しむことができる場所が溢れ、アスリートや指導者と出会う機会にも恵まれている。また、障がい者スポーツの楽しさを多くの人々に伝え、障がいがある人もない人も、一緒に気軽にスポーツを楽しむことが日常化している。-そのような社会を、経済界協議会は目指しています。

協議会からの
参加者
20名
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