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ふくしま野球・ソフトボールドリーム beyond2020 ボールパークピクニック!
キックオフイベントでのボッチャ体験会

ふくしま野球・ソフトボールドリーム beyond2020 ボールパークピクニック!<br />キックオフイベントでのボッチャ体験会
ふくしま野球・ソフトボールドリーム beyond2020 ボールパークピクニック!<br />キックオフイベントでのボッチャ体験会

【WG②】

日時 2018年3月10(土) 11:00~16:00
場所 いわき21世紀の森公園内 いわきグリーンベース(福島県いわき市)
主催 福島県
来場者数 約500名
実施概要

障がい者と健常者がスポーツを通して交わることで、真の共生社会の実現を目指すプログラム。

 

福島県は、2020年に福島県内で開催される東京オリンピック野球・ソフトボール競技の気運醸成を図るとともに、県内の子どもたちが未来に夢を育む事業として、ボールパークを舞台としたイベントを開催しました。
 
「ボールパークは楽しいところ!」をコンセプトに楽天イーグルスアカデミーコーチによる親子野球教室のほか、各種アトラクションエリアを設け、多くの親子連れが参加しました。

 

経済界協議会は、普段接する機会の少ないパラスポーツを気軽に楽しんでもらうことを目的に、ボッチャ体験会コーナーでイベントを盛り上げました。当日は福島県職員や東北経済連合会からも運営スタッフが参加し、地元の官民が一体となってボッチャ体験を盛り上げました。

 

100名を超す参加者の半数以上がボッチャ初体験でしたが、シンプルなルールと戦略の奥深さに親子ともども夢中になって、何度も体験に来てくれる方も。また、イベントで野球教室を担当していた楽天イーグルスのコーチ陣や、福島県民球団の福島ホープスの選手たちに加え、楽天イーグルスのマスコットのスイッチくんや、福島県の復興シンボルキャラクターのキビタンもボッチャに挑戦。多くの子どもたちとボッチャを楽しんでくれました。
 
障がい者スポーツの楽しさを多くの人々に伝え、障がいがある人もない人も、一緒に気軽にスポーツを楽しむことが日常化している。−そのような未来を、経済界協議会は目指しています。

 

<参加企業>
 NEC

協議会からの
参加者
2名
参考URL https://www.pref.fukushima.lg.jp/site/portal/ballpark.html