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ふくおかスポーツ交流フェスティバルでのボッチャ体験会

ふくおかスポーツ交流フェスティバルでのボッチャ体験会
ふくおかスポーツ交流フェスティバルでのボッチャ体験会

【WG②】

日時 2018年8月18日(土) 13:00~16:00
場所 宗像ユリックス(福岡県宗像市)
主催 福岡県
来場者数 280名(体験競技参加者数)
実施概要

障がい者と健常者がスポーツを通して交わることで、真の共生社会の実現を目指すプログラム

 

8月18日(土)、東京2020大会の2年前記念イベント「ふくおかスポーツ

交流フェスティバル~東京だけじゃない。2020だけじゃない。~」が開催されました。このイベントは、海外のトップアスリートと県民とがスポーツを通して交流することで、大会を契機とした国際交流の始まりを肌で感じてもらい、大会に向けた機運の醸成を図ることを目的としています。

 

オープニングセレモニー、東京2020オリンピック・パラリンピックマスコットの「ミライトワ」「ソメイティ」の作者である谷口亮氏の記念講演の後、参加者の皆様はラグビー、車いすバスケット、ボッチャの体験をされました。

 

経済界協議会によるボッチャ体験会は200名以上の方が参加されました。

アンケートにご回答いただいた方の約8割がボッチャを「知らなかった」と回答されており、この体験会を通じてパラスポーツの理解促進を図ることができました。

 

障がい者スポーツの楽しさを多くの人に伝え、障がいがある人もない人も一緒に気軽にスポーツを楽しむことが日常化している。-そのような未来を経済界協議会は目指しています。

 

<参加企業>

ANA、トヨタ自動車九州

協議会からの
参加者
12名
参考URL