• スポーツ
  • バリアフリー
  • 日本の魅力
  • 復興・次世代育成

さいたまスポーツフェスティバル 2018でのボッチャ体験会

さいたまスポーツフェスティバル 2018でのボッチャ体験会
さいたまスポーツフェスティバル 2018でのボッチャ体験会

【WG②】

日時 2018年5月12日(土) 
場所 さいたまスーパーアリーナ コミュニティアリーナ(埼玉県さいたま市)
主催 さいたま市
来場者数 約23,000名
実施概要

障がい者と健常者がスポーツを通して交わることで、真の共生社会の実現を目指すプログラム。

 

5月12日・13日の2日間、オリンピック・パラリンピック競技などを体験できるスポーツイベント「さいたまスポーツフェスティバル 2018」が開催されました。経済界協議会では、5/12(土)に会場内にてボッチャ体験会を実施、イベントの盛り上げとパラスポーツへの理解促進を図りました。

 

昨年に続き2回目となった体験会では、ボッチャのシンプルなルールに加え、戦略を考える競技としての奥深さに多くの親子連れが夢中になり、4つのコートからは大きな歓声が上がっていました。参加者の中には、昨年も参加して楽しかったからと今年もお越しいただいた方や、何度も繰り返し並んで体験されていた方もいらっしゃいました。

 

昨年と同様に実施したアンケートでは、体験者283名の半数以上となる143名(51%)が「ボッチャを知っている」と回答し、昨年の42%から着実にボッチャの認知度が上がっていることが伺えました。

 

障がい者スポーツの楽しさを多くの人々に伝え、障がいがある人もない人も、一緒に気軽にスポーツを楽しむことが日常化している。−そのような未来を、経済界協議会は目指しています。

 

<参加企業>
ANA、TANAKA HD、東京ガス、トヨタ自動車、NEC、パナソニック

協議会からの
参加者
14名
参考URL https://www.saitama-arena.co.jp/event/sportsfestival2018/