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いちはらパラスポーツフェスティバル2018でのブラインドサッカー体験会

いちはらパラスポーツフェスティバル2018でのブラインドサッカー体験会
いちはらパラスポーツフェスティバル2018でのブラインドサッカー体験会

【WG②】

日時 2018年3月10日(土) 10:00~15:00
場所 姉崎保健福祉センター(アネッサ)体育室(千葉県市原市)
主催 市原市
来場者数 約100人
実施概要

障がい者と健常者がスポーツを通して交わることで、真の共生社会の実現を目指すプログラム。

 

3月10日(土)に、「いちはらパラスポーツフェスティバル2018」が開催されました。

 

同イベントは、市原市が主催となり、障がいのある方もない方も誰でも参加できるスポーツとしてパラリンピック競技にもなっているボッチャやブラインドサッカーを体験してもらうとともに、世代やハンディキャップを超えた交流を促進することにより、地域共生社会の実現に向けた取り組みの推進を目的として開催。
今回、経済界協議会参加企業の大日本印刷、NEC、ANAからのボランティア運営スタッフがブラインドサッカー体験会でイベントの盛り上げに大きく貢献しました。

 

姉崎保健福祉センター(アネッサ)を舞台に、子どもから高齢者まで、また障がいの有無に関わらず数多くの方がイベントに参加され、ブラインドサッカー体験にもたくさんの方にお立ち寄りいただきました。
 

ブラインドサッカーは初めてという方がほとんどでしたが、アイマスクをした状態で、手をたたく音や声を頼りに目標めがけてボールを蹴ることの難しさと、思い通りに蹴ることができた時のうれしさを体感していただきました。体験では子どもの笑顔が多く見られ、ブラインドサッカーを身近に感じていただける体験会となりました。

 

障がい者スポーツの楽しさを多くの人々に伝え、障がいがある人もない人も、一緒に気軽にスポーツを楽しむことが日常化している。—そのような未来を、経済界協議会は目指しています。

 
<参加企業>
ANA、大日本印刷、NEC

協議会からの
参加者
6名
参考URL https://www.city.ichihara.chiba.jp/event/sports/parasupo-tu.html