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「2018えびすファミリーデー」パラスポーツ体験会

「2018えびすファミリーデー」パラスポーツ体験会
「2018えびすファミリーデー」パラスポーツ体験会

【WG②】

日時 2018年8月3日(金)
場所 あいおいニッセイ同和損保 本社(東京都渋谷区)
主催 あいおいニッセイ同和損保
来場者数 171名
実施概要

障がい者と健常者がスポーツを通して交わることで、真の共生社会の実現を目指すプログラム。

 

2018年8月3日(金)、あいおいニッセイ同和損保恵比寿本社にて「2018えびすファミリーデー」が開催され、「パラスポーツ体験会」を行いました。

 

ファミリーデーは、社員の家族の職場訪問を受け入れ、社員を支えてくれる家族に職場に対する理解を深めてもらうとともに、同僚との交流を図り「働きやすい家族を大切にする職場の雰囲気づくり」を行い、ワークライフバランスの推進を図ることを目指しています。

今年は、子どもたち99名を含む総勢171名が参加しました。

 

パラスポーツ体験では、デフサッカー日本代表ゴールキーパーの松元卓巳選手(福岡支店)が担当し、手話を使ったゲームや「アイコンタクト」と「ジェスチャー」でパス回しゲーム、ドリブル競争を行いました。

体験会を終えた後も、松元選手は元気いっぱいの子どもたちに囲まれていました。

 

ボッチャ体験会は、視覚障害者柔道の石橋元気選手(人事部)、パラ水泳の窪野一輝選手(人事部)をはじめ、ファミリーデー実行委員が担当しました。

 

何度も挑戦する子どもたちもおり、終始大盛況でした。

 

また、ミライロ様のご協力のもと、手話クイズや点字名刺の作成も行いました。

 

他にも職場訪問や打ち水、親子ダンス、工作など盛りだくさんのコンテンツに、たくさんの笑顔が溢れていました。

AD Challenge Supportでは、パラスポーツ体験を通し、未来を担う子供たちが障がい者に対して偏見のない心を持ち、親子で心のバリアフリーについて考えるきっかけになればと思っています。

 

障がい者スポーツの楽しさを多くの人々に伝え、障がいがある人もない人も、一緒に気軽にスポーツを楽しむことが日常化している。-そのような未来を、経済界協議会は目指しています。

 

<参加企業>

あいおいニッセイ同和損保

協議会からの
参加者
55名
参考URL https://www.challenge-support.com/eventreport/192/