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「子ども大学にいざ」へのパラアスリート派遣(講演)、ボッチャ体験会

「子ども大学にいざ」へのパラアスリート派遣(講演)、ボッチャ体験会
「子ども大学にいざ」へのパラアスリート派遣(講演)、ボッチャ体験会

【WG②】

日時 2018年8月22日(水)
場所 十文字学園女子大学メインアリーナ(埼玉県新座市)
主催 新座市
来場者数 新座市在住小学生35名
実施概要

障がい者と健常者がスポーツを通して交わることで、真の共生社会の実現を目指すプログラム。

 

新座市では、子どもたちの知的好奇心を刺激するための機会として

「子ども大学にいざ」を定期的に開講しています。

今回は子供たちにもっとパラスポーツを知ってもらおうという観点から、オリンピックパラリンピック等経済界協議会に新座市様よりご依頼をいただき、パラアスリートによる講演とボッチャ体験会を実施しました。

 

<実施内容>

9:30-10:10 パラリンピックアスリートによるお話

「パラリンピックと心のバリアフリー」講師:石橋元気選手

(視聴覚障害者柔道選手。あいおいニッセイ同和損保勤務)

 

10:30-12:00 ボッチャ体験会

「“ボッチャ”ってなあに?~パラリンピック競技に挑戦~」

 

子どもたちは目を輝かせながら石橋選手の話に耳を傾け、ボッチャのルールや、やり方を即座に習得し競技を楽しみました。

ボッチャの体験会には、十文字学園女子大学の学生ボランティアの皆さんにもご協力いただきました。

 

障がい者スポーツの楽しさを多くの人々に伝え、障がいがある人もない人も、一緒に気軽にスポーツを楽しむことが日常化している。−そのような未来を、経済界協議会は目指しています。

 

<参加企業>

あいおいニッセイ同和損保、東京ガス、NEC、ブリヂストン

協議会からの
参加者
11名
参考URL http://www.city.niiza.lg.jp/soshiki/44/kodomodaigaku-kaisai.html