• スポーツ
  • バリアフリー
  • 日本の魅力
  • 復興・次世代育成

「子ども大学にいざ」へのパラアスリート派遣、ボッチャ体験会

【WG②】

日時 2018年8月22日(水) 9:30~12:00
場所 十文字学園女子大学(埼玉県新座市)
主催 新座市
来場者数 40名程度
実施概要

障がい者と健常者がスポーツを通して交わることで、真の共生社会の実現を目指すプログラム。

 

埼玉県新座市では市内の大学と地域団体が連携し子どもの学ぶ力や生きる力を育むため、平成22年度より「子ども大学にいざ」を開校しています。

今年は8月21日(火)~23日(木)に開催され、事前申込みをした小学校4~6年生を対象に十文字学園女子大学内のオリエンテーリングや流しそうめん体験、「にいざの民話」紙芝居を読むなどのプログラムが行われます。

 

経済界協議会では、2日目の8月22日にパラアスリートの講演会およびボッチャ体験会を実施します。

イベント2日目は「生き方学」と題し、自分を見つめ人生や将来について考えることをテーマにしています。

パラアスリート講演会では、あきらめない姿勢や夢を追い続ける心を持つ大切さを伝えることを目的に視覚障害者柔道 石橋元気選手(あいおいニッセイ同和損保所属)が登壇します。

 

講演会終了後には、障がいの有無に関係なくスポーツを楽しめることを知ってもらうとともに、オリンピック・パラリンピックへの関心を深めてもらう機会にするため、ボッチャ体験会を行います。

 

障がい者スポーツを体感し、その楽しさを一緒に広めていきましょう!

多くの皆様のご支援をよろしくお願いします!

 

<参加企業(予定)>

あいおいニッセイ同和損保、NEC、ブリヂストン、他

協議会からの
参加者
参考URL