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「埼玉で開催!2年前イベント~東京2020パラリンピックに向けて~」へのコンテンツ提供

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【WG②③】

日時 2018年8月25日(土)
場所 ららぽーと富士見(埼玉県富士見市)
主催 2020オリンピック・パラリンピック/ラグビーワールドカップ2019埼玉県推進委員会、埼玉県
来場者数 440名(ボッチャ279名、ブラインドサッカー161名)
実施概要

障がい者と健常者がスポーツを通して交わることで、真の共生社会の実現を目指すプログラム。

 

東京2020パラリンピック開催の2年前に当たる8月25日、オリンピック・パラリンピックの認知と盛り上げを目的に、埼玉県富士見市でパラリンピックの競技をメインとしたイベントが開催されました。

 

経済界協議会では、障がい者スポーツを気軽に楽しんでいただくために、ボッチャ体験会とブラインドサッカー体験会を実施しました。

また、切り折り紙コーナーは子どもたちに大変人気があり、親子での参加が殺到しました。切り折り紙の先生が聴覚障がいの方なので、切り折り紙と手話の勉強を融合した教室は大反響でした。

 

参加者にはお子さま連れの他、高齢のご夫婦など老若男女、様々な方がいらっしゃいました。ボッチャは279名、ブラインドサッカーは161名の方々に楽しく体験していただきました。ボッチャ、ブラインドサッカーともにほとんどが初めて体験される方でしたが、基本的なルールをお伝えして、まずは体験することでパラスポーツへの理解を深め、東京2020パラリンピック大会に興味を持っていただく機会につなげました。

 

障がい者スポーツの楽しさを多くの人々に伝え、障がいがある人もない人も、一緒に気軽にスポーツを楽しむことが日常化している。そのような未来を、経済界協議会は目指しています。

 

<参加企業>

セコム、ゼンリン、TANAKA HD、トランスコスモス、

JAL、NEC、野村ホールディングス、パナソニック、富士通

協議会からの
参加者
26名
参考URL https://www.pref.saitama.lg.jp/oly-para/events/countdown/documents/para2nenmae.pdf